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銘柄紹介:eMAXIS Slim新興国株式【FIRE目指す わが家のポートフォリオ】

収入UP, 投資
たなやん
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今回は2021年12月から新たにわが家のポートフォリオにも組み入るeMAXIS Slim新興国株式について「どんな銘柄か?」「なぜ投資しているか?」を紹介します!

eMAXIS Slim新興国株式は「新興国に対して広く分散投資できる」商品です。

新興国とは:現在の経済水準はまだ低いが、高い成長性を秘めた国々のことです。地域は中南米、東南アジア、中東、東欧(具体的な国:中国、ロシア、インド、ブラジル等)

わが家ではeMAXIS Slim新興国株式に ドルコスト平均法毎月10,000円ずつ積み立てており、2021年11月時点の運用実績は下記のとおりです。

  • 積立額:100,000円
  • 評価額:97,255円
  • 損益額:-2,745円
  • 損益率:-2.75%
ドルコスト平均法:毎月定額を積み立てることで、価格変動により損するリスクを低減する方法です!詳細はリンク先で確認ください。
たなやん
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最近は調子いまいちですが、新興国は長い目で見ると成長する国ばかりなので長期投資にはおススメです。

 

現在わが家で積立している「銘柄、月の積立金額、口座種類」を以下にまとめています。

口座は【夫の積立NISA】【妻の一般NISA】非課税口座のダブル活用で効率運用を目指しています!(夫婦でやる資産運用の強みですね)

※日本政府は 2023年頃から金融所得課税の引き上げ(20⇒30%)を検討していますので、非課税口座の活用はこれまでよりも重要になります。

楽天VTI
 ⇒33,000円/月【積立NISA】

eMAXIS NASDAQ100
 ⇒15,000円/月 【特定口座】

eMAXIS Slim S&P500
 ⇒30,000円/月【一般NISA】

eMAXIS Slim 全世界(除く日本)
 
⇒30,000円/月【一般NISA】

eMAXIS Slim 新興国株
 ⇒10,000円/月【一般NISA】

長期厳選投資 おおぶね
 ⇒20,000円/月【一般NISA】

ひふみプラス(12月から積立予定)
 
⇒10,000円/月【一般NISA】

  合計:148,000円/月

たなやん
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リンク付の銘柄は、「どんな銘柄か?」「なぜ投資しているか?」 を記事にしていますので、気になるものあればご覧ください!

eMAXIS Slim新興国株式に対しては月10,000円と他の銘柄に比べて金額控えめにしているのには理由があります。

新興国は「伸びる期待」が大きい一方で、情勢が不安定で「カントリーリスク」つまり大きく下落するリスクも大きいゆえのリスクヘッジとして積立金額は控えめにしています。

「カントリーリスクの危険性」についてはこちらの章で詳しく解説しています。

たなやん
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リスクはあるとはいえ「大きく伸びる可能性」を秘めているので、少額からでも投資したい思いがあります。

 

証券口座は下記のように使い分けています。
※同一口座で積立NISAと一般NISAのダブル活用はできないのでご注意ください。

  • 楽天証券:夫 積立NISA口座、特定口座
  • SBI証券:妻 一般NISA口座
出典:らるふの賢楽FIRE (YouTubeチャンネル)

楽天証券とSBI証券はネット証券界の2トップですが、個人的には「楽天証券」の方が好きですし皆さんにもおススメしたいです。

上の画像は楽天証券とSBI証券を比較した表ですが、楽天証券が好きなポイントは「ポイント還元率が1%」「アプリの使いやすさ」の2点です。あと証券口座画面が見やすいのも楽天証券です。

たなやん
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初めて証券口座を開設する方には「楽天証券」をおススメします。もろもろ使いやすいので。

 

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eMAXIS Slim新興国株式ってどんな銘柄?

投資信託が「どんな銘柄か?」を確認する時には①目論見書、②運用レポートを確認しましょう。各データシートへのリンクをつけているので詳細を知りたい時は確認してみてください。

①も②も専門用語が多く、初心者の方には読みづらいと思いますので、私の記事では大事なポイントを絞って用語解説付きで紹介します!

①目論見書:ファンド概要紹介

②運用レポート:過去の運用実績紹介

 

ファンドの目的

MSCIエマージング・マーケット・インデックスという「株価指数」に連動することを目的とするインデックスファンドです。

株価指数:大きな"くくり"で株価の値動きを確認できる指標。例えば、日経平均⇒日本の上場企業の値動きの平均値、ダウ平均⇒アメリカ上場企業の値動きの平均値となります。

投資信託にはインデックスファンド、アクティブファンドの2種類があり、インデックスファンドの方が手数料が安く、値動き幅(リスク)も小さい特徴があるため、初心者の方にはおすすめです。

インデックス/アクティブの違い

・インデックスファンド:指数(S&P500、日経平均等)と同じ値動きを目指した“受け身”の運用方針
 ⇒手数料は安い

・アクティブファンド:指数を上回る結果を出す為に、ファンドマネージャーやアナリストが“攻め”の運用を実施
 ⇒手数料が高い

 

MSCIエマージング・マーケット・インデックスは全世界の新興国(エマージング)市場をカバーしている代表的な株価指数で、世界的な指数算出会社であるMSCI社が算出しています。

新興国26か国の大型株と中型株を対象として、全1,385銘柄で構成されています。

この指数は1988年から算出が開始されていますが、30年くらいの間に構成国数が増えて顔ぶれが大きく変わっています。

https://www.pictet.co.jp/basics-of-asset-management/view-of-the-market/emerging-market-investment/20200716.html
たなやん
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新興国の分類は「一人当たりのGDP」「市場環境の整備状況」などによりMSCI社が判断しているみたいです。

 

投資リスク

新興国に投資する際に一番大きなリスクは「カントリー・リスク」です。

直近では下記のような「中国」の影響によりeMAXIS Slim新興国株式の株価は大きく下落しました。

  • ハイテク企業への規制強化、学習塾への締め付け(政策)
  • 中国最大手の不動産会社である「中国恒大集団」の債務危機
出典:楽天証券HP
たなやん
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eMAXIS Slim新興国株式のポートフォリオは「中国」の比率大きいため影響も大きく受けてしまいます。(詳細次の章)

 

組み入れ銘柄

出典:eMAXIS Slim新興国株インデックス 交付目論見書

eMAXIS Slim新興国株式のポートフォリオは上の円グラフのとおり「中国」の割合が一番大きく、次いで台湾、韓国、インドの順番です。

ポートフォリオの割合は「各国の株式市場の規模」により調整されています。なので市場規模の大きい中国の割合が大きくなります。

上位組み入れ銘柄を見てみるとトップ3のうちの2社は中国の企業です。

【1位】 TSMC(台湾)世界的にも最大手の半導体製造メーカー。2021年度売上見込みは6兆4,000億円、時価総額は64兆円で世界第11位と、規模も今後の成長期待も大きいアジアNo1企業。主要取引先にはApple、AMD、インテルなどの名だたる電子デバイスメーカーが名を連ねています。

【2位】テンセント(香港)中国最大手のIT企業。中国版のLINEである「WeChat」というSNSサービスを中心に展開しており、2020年の月間アクティブユーザは「12億人」中国の全人口が14億人なので、85%もの中国人が使っている計算です。

【3位】アリババ(アメリカ)中国最大手のEコマース企業。中国版のAmazonである「Alibaba.com」というネットショップサイトが主力事業です。Eコマース事業だけで売り上げ3兆円を上げ、月間アクティブユーザーは「10億人」の中国に根付いたサービスを展開しています。
たなやん
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カントリーリスクがあるとはいえ、新興国の中にも上記みたいな素晴らしい企業が沢山あるため投資したくなりますよね。

 

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eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)に投資する2つの理由

おススメする理由は以下の2点です。リンクから各章へジャンプできるので、気になる箇所だけでも読んでいってください!

 

①新興国へ分散投資できる

新興国の変化

・人口増加
・経済発展

新興国は上の2つの変化によりGDPは確実に伸びていくため、それに伴い株価も大きく伸びることが期待できます。

出典:money time hack (YouTube)

また現状、世界の株式市場の先進国(各地域)・新興国で分けて比率を見てみると新興国は「11.6%」と、既に世界の株式市場の1割は新興国が占めている状況です。

世界中に投資してリスクを分散する意味でも新興国への投資は必須という状況になっていますが、新興国投資には前の章で説明した通り「リスク」も伴います。

「新興国に対して広く分散投資できる」eMAXIS Slim新興国株式であれば、分散効果によりリスクも低減しつつ、新興国の経済成長の恩恵も受けれます。

たなやん
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情勢が目まぐるしく変わる中では新興国1か国への集中投資は非常に危険です。(その国を良く知るのであれば別ですが)

 

②手数料が安い

https://emaxis.jp/lp/slim/pr1/index.html

三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slimシリーズの手数料はとにかく安いんです。以下のキャッチフレーズからも手数料が安いことがイメージできるかと思います。

「知っていましたか?業界最低水準コストを、将来にわたってめざしつづけるファンドがあることを・・」

 

https://emaxis.jp/lp/slim/pr1/index.html

上のグラフはeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)の手数料(信託報酬)の引き下げ推移のグラフです。過去から段階的に引き下げられていることから、今後の引き下げにも期待できます!

  • 2017年12月:0.37%
  • 2020年9月:0.187%↓0.183

2017年からの3年間で手数料半減しています。100万円投資した場合を考えると年間3,700円かかっていたものが1,870円になるイメージです。

※上の手数料は「信託報酬」です。手数料は①信託報酬、②その他費用で構成され①+②=実際の手数料となります。

①信託報酬:0.195%
②その他費用:0.175%
①+②実際の手数料:0.370%

※2021年4月現在

①は証券会社のHPにも乗っていますが、②は運用報告書を見ないと載っていませんので確認してみてください。

たなやん
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①+②実際の手数料=「実質コスト」とも言います。長期運用する投資信託の場合は継続的にかかる「手数料が安い」ことは非常に大事な要素なので、必ず確認してください!

 

まとめ(全世界に分散投資しよう!)

eMAXIS Slim新興国株式の魅力は伝わりましたでしょうか?

「新興国に投資したいけど怖いな・・」と感じている方には、まずこの商品から新興国への投資を始めることをおススメします。

FIREめざして投資により資産形成を加速させていきましょう!

ではまた!

収入UP, 投資
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この記事を書いた人
たなやん

入社7年目、平凡なサラリーマンが40代 FIRE(早期リタイア)目指す| 発信▶︎読書の学び(ビジネス、教養、FIRE、お金)|2021年挑戦▶︎会社人事評価でSランク、ブログ収益1万円、良き夫&パパになる|人生の目標 ▶︎ 毎朝ワクワクしながら朝目覚め、毎晩明日にウキウキしながら眠る!そのためにもFIRE目指す!

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