
Oliveプラチナプリファードって年会費3万円越え!?高すぎる、、、

年会費高いですが、実は還元ポイントで元とれる可能性あるんですよ!
三井住友銀行の新サービス「Olive プラチナプリファード」は、確かに年会費33,000円と聞くと驚きますよね。
でも実はこれ、うまく使えば年会費以上のポイントがごっそり貯まる“お得すぎるカード”なんです。
普段の買い物やスマホ決済はもちろん、SBI証券でのクレカ積立、ふるさと納税までもがポイント還元の対象。
対象店なら最大20%の爆発的なポイント還元も受けられるから、年会費は“損益分岐点”を超えるどころか黒字になるケースも多いんです。
この記事では、Olive プラチナプリファードのメリット・デメリットから損益分岐点の徹底シミュレーション、他のカードとの比較まで完全網羅で解説します!
「実際どうなの?」「本当に得なの?」という疑問をスッキリ解決できるように、わかりやすくお伝えしていきますね。
最後まで読めば、あなたにとってこのカードが“攻めの1枚”になるかどうか、きっと答えが見つかるはずです!
■こんな方に読んで欲しい!
・Oliveプラチナプリファードを実際に使っている方
・Olive一般・ゴールドからプラチナプリファードへのランクアップを検討している方
・三井住友Oliveプラチナプリファードの機能・特典を知りたい方

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Olive プラチナプリファードとは?特徴をざっくり解説!

Olive プラチナプリファードの基本情報や機能を初心者向けに分かりやすくまとめて解説します。
それでは、詳しく見ていきましょう!
Oliveって何?基本スペック

Oliveカードの最大の特徴とも言えるのが、「1枚で3役をこなす」という点です。
具体的には、以下の3つの機能を1枚に統合できます。
・クレジットカード(後払い)
・デビットカード(即時払い)
・プリペイドカード(Vポイントチャージ式)
つまり、これ1枚あれば「日常の支払い」「資産管理」「ポイント活用」まで一気通貫でカバーできちゃうわけですね。
この「Oliveフレキシブルペイ」にはアカウントランクが3つあり、「一般」「ゴールド」「プラチナプリファード」とグレードアップするほど機能や特典もパワーアップします。
今回取り上げている「プラチナプリファード」はその最上位ランク。
還元率や保険、サービス内容も超強力なので、本気でポイントを貯めたい方にはドンピシャなんです。

このあとのパートで、より詳しいスペックを掘り下げていきますね。
三井住友カードとの違い
「Olive プラチナプリファード」とよく比較されるのが、「三井住友カード プラチナプリファード」です。
名前が似ているので混乱しやすいですが、実は中身にはけっこう違いがあります。
項目 | Olive プラチナプリファード | 三井住友カード プラチナプリファード |
---|---|---|
年会費 | 33,000円(税込) | 33,000円(税込) |
銀行口座の指定 | 三井住友銀行口座が必須 | どの銀行口座でもOK |
カードの機能 | 1枚3役(デビット/クレジット/ポイント払い) | クレジットカード単体 |
申込方法 | 三井住友銀行アプリ(Oliveアカウント)からのみ | Web・アプリなど複数経路から申し込み可 |
口座連携 | 銀行・証券・カードが1アプリに統合 | カード管理のみ(Vpass) |
積立投資の還元率 | 最大3.0% | 最大5.0%(キャンペーン時) |
スマホアプリでの使いやすさ | 残高・履歴・投資まで一括で見える | クレジット利用の確認が中心 |
対象者 | 三井住友銀行ユーザー向け | 誰でも申し込み可能 |
一番の違いは、“金融サービスが連携しているかどうか”です。
Oliveは三井住友銀行の口座とガッチリ紐づいていて、銀行・カード・証券・保険などをスマホで一括管理できます。
一方、通常の三井住友カードはカード単体で完結するタイプです。
もう一つ大きな違いは、決済方法の多さ。
Oliveは1枚でクレジット・デビット・ポイント払いが選べる「マルチ機能カード」ですが、三井住友カードは基本的にクレジット専用カードです。

「銀行も三井住友で使ってるよ!」って人には、Oliveのほうが相性バツグンですね。
年会費や引き落とし条件
Olive プラチナプリファードの年会費は税込33,000円。これは決して安くありません。
でも、「ちゃんと使いこなせば年会費以上のリターンがある」というのが最大のポイントです。
例えば、通常還元率が1.0%、対象店では最大+9%(合計最大10%)も還元されます。
さらに新規入会特典や継続特典、証券積立などをフル活用すると、年間5〜8万円相当のポイントをゲットすることも可能です。
ただし、引き落とし口座には三井住友銀行のみ指定可能なので、他の銀行をメインにしている方は口座開設が必要になります。
ここはちょっとしたハードルかもしれません。

うまく活用できるなら、年会費以上の価値を出せるカードですよ。
クレカ積立やポイント還元の仕組み
Olive プラチナプリファードの魅力を語るうえで、外せないのがポイント還元の仕組みです。
ざっくり言えば、「使えば使うほど、どんどんポイントが貯まる」設計になってます。
まず、基本還元率はクレジット・デビットモードともに1.0%。
そして、提携の「プリファードストア」(特約店)での利用で+1〜9%の上乗せ還元があります。
対象店舗には、セブンイレブン・ローソン・マクドナルド・ドトール・ガストなど、普段使いのお店がズラリ。
なんと最大で20%のポイント還元が受けられる仕組みです。
さらにSBI証券のクレカ積立に対応していて、条件を満たすと最大3.0%の還元が受けられます。
積立額や年間利用額によって段階的にポイント還元率がアップするため、資産運用とポイント獲得が同時にできるんですね。
新規入会時には3ヶ月以内に40万円使えば40,000ポイント、毎年の継続特典では100万円ごとに10,000ポイント(最大40,000ポイント)がもらえます。

つまり、「支払いを集中させる=ポイント爆増!」という仕組み。
メリット7つ!Olive プラチナプリファードはこんなにお得

Olive プラチナプリファードの主なメリットを7つに分けて徹底解説します。
それでは、メリットを1つずつ見ていきましょう!
通常還元率が1.0%と高い
Olive プラチナプリファードの最大の特徴のひとつが、「いつでもどこでも1.0%」の基本還元率です。
これは一般的なクレジットカードの約2倍に相当します。
たとえば、楽天カードやPayPayカードなどでも還元率は基本1.0%ですが、条件付きであったり、特定の利用先でないと発揮されない場合も多いんですね。
一方、Olive プラチナプリファードはクレジットでもデビットでも常時1.0%。
さらに支払い方法を切り替えても還元率は変わりません。

この「安定した高還元」が、日常生活での利便性を大きく高めてくれます。
特約店で最大20%還元
Olive プラチナプリファードの本領発揮は「プリファードストア」での利用時です。
対象店舗では、なんと最大+19%の追加還元(合計20%)が受けられるケースもあります。
対象となる特約店は、以下のような日常的に使うお店ばかり:
- セブンイレブン・ローソン・マクドナルド → +6%
- ドトール・すき家・サイゼリヤ → +6%
- さとふる・ふるなび → +4%
- スターバックス → +1%
- 蔦屋書店・ユニバーサルスタジオジャパン → +2〜6%
しかも、スマホのVisaタッチ決済を使えばこれらの還元がしっかり適用されます。
つまり、コンビニで500円の買い物をすれば、20%還元で100円分のVポイントがもらえるってこと
これってほぼ「5回に1回タダ」で買ってるような感覚ですよね。
「毎日コンビニ行く」「週1で外食する」そんな生活スタイルの人にとっては、実質年会費無料どころか、プラスになる可能性すらあります。

まさに“攻略型”のクレカですね。
新規入会で40,000ポイントもらえる
Olive プラチナプリファードは新規入会者向けに超強力な特典を用意しています。
具体的には、入会月を含む3ヶ月後の月末までに40万円以上カードを利用すると、なんと40,000ポイント(=40,000円相当)のVポイントが付与されます。
これは年会費33,000円を完全に上回る還元額。
つまり、初年度は「実質プラスでスタート」できるわけです。
しかも、40万円の使い道は自由。
Amazonや楽天市場での買い物、ふるさと納税、公共料金、スマホ代、旅行予約、家具・家電の購入など、すべて対象になります。
「いやいや、そんなに使わないよ〜」という方でも、家族の出費や家電の買い替えとタイミングが合えば、十分達成可能な金額です。
初年度から“超絶お得”に使い始めたいなら、この入会特典を活用しない手はありません。

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選べる特典が追加される

三井住友Oliveプラチナプリファードでは選べる特典が追加されます。(一般、ゴールドは1つ)
選べる特典とは以下の4項目の中から2つ特典を選べるというものです。(しかも毎月変更可能)
- Vポイントアップ:還元率+1%
- 給与・年金受取:200ポイント付与
- コンビニATM手数料1回無料
- 銀行口座の残高が10,000円以上の場合、100ポイント付与

自分の状況に応じて選択できるのは嬉しいですね!
継続利用でさらにポイント加算
Olive プラチナプリファードは、「継続して使うほどお得になる設計」も魅力のひとつです。
毎年のカード利用額に応じて、継続特典として最大40,000ポイントがもらえる仕組みになっています。
年間利用額 | 付与ポイント |
---|---|
100万円 | 10,000ポイント |
200万円 | 20,000ポイント |
300万円 | 30,000ポイント |
400万円 | 40,000ポイント |
つまり、日常の支払いをOliveに集約していけば、毎年最大4万円相当のVポイントが“自動的に”入ってくるわけです。
この継続特典、実はあまり知られていない穴場的なメリットですが、2年目以降にしっかり還元を受けたい方には最高の仕組みですね。
年間100万円(月に約8.3万円)なら、家賃・光熱費・スマホ・買い物で十分届くラインだと思います。

これを知っているだけで、「年会費高いな〜」という印象がガラッと変わるはずですよ。
Vポイントの使い道が魅力
Olive プラチナプリファードの魅力は、単にポイントがたくさんもらえるというだけではありません。
実は、Vポイントをさまざまな形で使える特典の豊富さも大きな強みなのです。
例えば以下のような使い道があります:
- カード支払いにそのまま充当
- 三井住友銀行の振込手数料に充当
- ふるさと納税(さとふる・ふるなび)での支払い
- Vポイント投資(SBI証券)
- 景品交換やギフト券への変換
- 家族間ポイントシェア
特に注目なのが、ふるさと納税とVポイント投資です。
Vポイントをふるさと納税に使うことで、実質的に“自己負担ゼロ”で返礼品を受け取れるケースも出てきます。
また、投資信託や日本株などにVポイントを使って投資することもでき、これから資産形成を考えている人には嬉しいポイントです。
しかも、Vポイントを使って投資して得た利益は、もちろん現金として受け取れます。
ただの買い物だけじゃない、「使って増やす」Vポイント活用術ができるというわけですね。

Vポイントは使い方次第で、1pt⇒1円以上の価値を発揮します
≫Vポイントの”賢い”使い道ベスト7を紹介します【三井住友カード
SBI証券クレカ積立で還元率アップ
Olive プラチナプリファードを持っていると、SBI証券での「クレカ積立」に利用でき、しかも最大3.0%という非常に高い還元率を誇ります。
これは業界トップクラスの水準で、積立額に応じて以下のような還元を受けることができます:
積立金額(毎月) | 年間積立額 | 1.0%還元 | 3.0%還元時 |
---|---|---|---|
50,000円 | 600,000円 | 6,000ポイント | 18,000ポイント |
クレカ積立は、いわゆる「投資信託の毎月自動購入」です。
これをカード払いにすることで、通常の支出と同じようにポイントがもらえる仕組みなんですね。
しかも、積立額が多くなればなるほどポイントもアップしていくので、投資しながらポイントも育つという一石二鳥のメリットが得られます。
「投資にはちょっと抵抗あるな…」という方も、月5万円までの範囲ならリスクを抑えてスタートできますし、ポイントが後押ししてくれるので始めやすいです。

実際、今ではこのクレカ積立を理由にOliveに切り替える人も増えています。
旅行・スマホ保険など補償が充実
Olive プラチナプリファードは、ポイントや還元だけでなく付帯保険も非常に手厚いです。
代表的な補償内容は以下の通り:
保険の種類 | 補償内容 |
---|---|
海外旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
ショッピング補償 | 年間最高300万円(90日以内) |
スマートフォン端末補償 | 年1回まで、最大10万円補償(対象条件あり) |
これだけの保険が“自動付帯”ではなく“利用付帯”なので、カードで旅費やスマホを購入することが条件にはなりますが、それでも補償内容としてはかなり豪華です。
特にスマホ補償は、意外と見逃されがち。でも日常生活で一番壊れやすいのがスマホですから、このカバーは地味にありがたいですよね。
また、年間利用額やカードランクによっては、空港ラウンジの無料利用なども可能になります。
旅行や出張が多い方にもピッタリな内容です。

「高還元+保険が厚い」カードって実はあまり多くないので、Oliveはその両方を狙いたい人にピッタリです!
デメリット5つ!申し込む前に必ず知っておきたい注意点

Olive プラチナプリファードには魅力がたくさんありますが、いくつか注意すべき点も存在します。
この章では、リアルなデメリットについて正直に解説していきます。
年会費33,000円が高く感じる
Olive プラチナプリファードの年会費は33,000円(税込)。
これはかなり高額な部類で、ライトユーザーにとっては正直ハードルが高いですよね。
「クレカに年間3万円以上も払うの?」と戸惑う方も少なくありません。
実際、多くのゴールドカードが1万円前後ということを考えると、その差は歴然です。
もちろん、前章でご紹介したように、入会特典や還元率をしっかり活かせば“元が取れる”カードではあります。
しかし、以下のように使いこなせなければコスパが悪くなるというのは事実です。
・月々のカード利用額が5万円未満
・積立投資をしない
・特約店も使わない
だからこそ、自分の生活スタイルにフィットするかどうかをきちんと見極めてから申し込むのが重要ですね。

「フル活用できる自信があるか」が最大の判断ポイントになります!
三井住友銀行口座が必須
Oliveシリーズ最大の特徴でもあり、同時に人によってはデメリットになるのが、「三井住友銀行口座との連携」です。
Oliveを申し込むには、必ず三井住友銀行に口座を持っている必要があります。
さらに、カード利用の引き落としも三井住友銀行口座に限定されており、他行は選べません。
つまり、「既に他行口座をメインで使っている人」「三井住友銀行を普段利用していない人」には、わざわざ新たに口座開設する手間が発生するんです。
また、三井住友銀行は都市銀行の中でも手数料体系がやや高めと言われており、給与振込口座に指定していないとATM手数料が発生するケースもあります。
日常の銀行取引にストレスを感じる可能性があるという点では、人によってはマイナス評価に繋がりかねません。

実は、このデメリットを解消する方法があるんです↓↓
≫【裏ワザ】三井住友Olive&三井住友カードNL『二枚待ち』が最強である5つの理由
即時発行に非対応
現在、Olive プラチナプリファードは即時発行に対応していません。
申し込んでからカードが届くまでに約1〜2週間かかるのが一般的です。
一方で、楽天カードやエポスカード、PayPayカードなどは最短5分〜即日でカード番号が発行されることも多く、スピード感では大きな差が出ています。
そのため、「急いで支払いに使いたい!」「キャンペーン期限が迫ってる!」といった場合には、Oliveでは間に合わないこともあります。
また、Apple PayやGoogle Payの設定にも少し時間がかかるため、申し込み→即利用したい人にとっては不向きな点です。
とはいえ、一度手元に届いてしまえば、物理カードなしでもスマホ決済が使えるようになるので、長期的に見ればそれほどのデメリットではないかもしれません。

でもやっぱり「すぐに使えない」というのは心理的にはネックになりますよね。
他社カードと比較すると不便な点も
Olive プラチナプリファードは機能豊富なカードですが、一部の機能や特典が他社カードに劣ると感じるケースもあります。
例えば:
- プライオリティ・パスが付帯しない(→楽天プレミアムカードやアメックスの方が強い)
- ポイントをマイルに交換できる範囲が狭い(→JAL・ANAマイラーには不向き)
- 家族カード発行は別途申請が必要(やや面倒)
- Visa一択で、JCBやMastercard非対応
こういった点では、「旅行好き」や「マイル派」「空港ラウンジ重視」の人には少し物足りなさを感じるかもしれません。
また、還元率アップの条件や対象店舗などもやや複雑で、“戦略的に使わないと真価を発揮できない”という特徴があります。

「なんとなく使う」だけではこのカードの実力を活かしきれないということですね。
Vポイントアップ条件が複雑
Oliveのポイント還元率は高い反面、ポイントアップの条件が複雑で分かりにくいというデメリットがあります。
たとえば、以下のような条件が複数重なります:
- Visaタッチ決済を使う必要あり
- 対象の特約店リストを把握しておく必要あり
- 支払い方法(クレジットモード限定)に注意
- アプリ上での設定ミスに注意が必要
「このお店で還元されると思ったら対象外だった…」 「ポイントがつかないと思ったら、支払いモードが違っていた…」
こうしたミスが起きやすく、「フル活用しようとした結果、逆に損した」と感じる人も一定数います。
また、還元内容や対象店舗が定期的に変更されるため、「最新情報を追い続ける手間」があるのも正直しんどいです。
その分、うまく使いこなせば爆発的にお得になるのは間違いないんですが、“やや上級者向け”のカードだと言えるでしょう。

初心者にはややハードル高めなので、まずは仕組みを理解してから申し込むのが安心ですね。
どっちが自分に合う?他のカードと徹底比較!

Olive プラチナプリファードとよく比較される他のカードとの違いを、わかりやすく解説していきます。
それでは、1つずつ見ていきましょう!
三井住友カード プラチナプリファードと比較
もっともよく比較されるのが、同じ「プラチナプリファード」の名を持つ三井住友カード版です。
実はこれ、名称は似ていても別物。以下のような違いがあります:
三井住友Olive プラチナプリファード | 三井住友カード プラチナプリファード | |
年会費 | 33,000円 | 33,000円 |
入会キャンペーン | 最大40,000円相当の Vポイントプレゼント | 入会&利用特典で 最大40,000相当Vポイント |
特典 | ・前年100万円の利用ごとに継続特典10,000ポイント (最大40,000ポイント)プレゼント ・プリファードストア(特約店)の利用で、 通常ポイントに加えて1〜9%の追加ポイント ・海外利用では還元率3% | |
引き落とし口座 | 三井住友銀行口座のみ | どの銀行でも可 |
国際ブランド | VISA | VISA・Mastercard |
還元率 クレジット | 1% | 1% |
還元率 デビット | 1% | – |
還元率 ポイント払い | 0.25% | 0.25% |
対象のコンビニ・飲食店 還元率(※) | 最大20% | 最大15% |
選べる特典 | 毎月2つ選べる | – |
家族カード | 年会費無料 | 年会費無料 |
大きな違いは「金融サービスの統合」がされているかどうか。
Oliveは、銀行口座・クレカ・証券口座まで全部を1つのアプリで管理できる“金融スーパーアプリ”的な使い方が可能です。
一方、三井住友カード版はスタンダードなクレカに近く、使い慣れた「クレカ単体での利用」に集中したい人向けといえます。
「金融統合型で一元管理したい人」→Olive
「単体で使いたい、柔軟な口座設定がしたい人」→三井住友カード版

という風に、スタイルで選ぶと良いですね!
ゴールド・一般ランクと比較
Oliveシリーズには、プラチナ以外にも「ゴールド」「一般(スタンダード)」といった下位グレードがあります。 それぞれの違いは以下の通りです:
項目 | 一般 | ゴールド | プラチナプリファード |
---|---|---|---|
年会費 | 無料 | 5,500円(条件付き無料) | 33,000円 |
還元率 | 0.5% | 0.5%〜1.0% | 1.0%〜10.0% |
特約店還元 | 対象外 | 一部対応 | フル対応(最大+9%) |
SBI証券 積立還元 | 対象外 | 0.5% | 最大3.0% |
旅行保険 | なし | 一部あり | フル付帯 |
「年会費をかけたくない」「とりあえず使ってみたい」という方は一般・ゴールドから始めるのもアリです。
ただし、特約店のポイント還元や積立投資の恩恵を最大限に受けたいなら、やはりプラチナプリファードが圧倒的に強いですね。

「ポイントの爆発力」で選ぶなら間違いなくプラチナ一択です!
≫【2025年最新】三井住友Oliveランクどれ選ぶ?一般・ゴールド・プラチナプリファードを比較⇒”あなたにピッタリ”を提案!
他社プラチナカードと比較
Olive プラチナプリファードは、他社のプラチナクラスのカードとも競合します。
以下に主な比較対象を挙げてみましょう:
カード名 | 年会費 | 特徴 |
---|---|---|
楽天プレミアムカード | 11,000円 | プライオリティ・パス付帯、SPUアップ |
JCBゴールド ザ・プレミア | 15,000円前後 | JCBラウンジ、百貨店優待 |
アメックス・グリーン | 15,400円 | 旅行保険やラウンジ利用、ステータス性 |
Olive プラチナプリファード | 33,000円 | 最大20%還元、銀行・証券連携、ポイント爆発型 |
他社カードが「旅行」「ラウンジ」「マイル」などの特典に重きを置いているのに対し、Oliveは日常生活での支払い&投資連携でガッツリポイントを貯めたい人向けです。
「普段使いの支払いを全部カードにまとめて、ガンガンポイント稼ぎたい!」というスタンスの人なら、断然Oliveがフィットしますね。

逆に、旅行頻度が高い方やステータス重視の方は他社プラチナの方が魅力的に映るかもしれません。
2枚持ちする裏技的な使い方
意外と知られていないのが、「Oliveと三井住友カードを2枚持ちする裏技」です。
本来、Oliveを申し込むと「三井住友カード(NL)」と切り替えになるような印象を持たれるのですが、実はこの2つは併用可能です。
この方法で、「Oliveは普段使い」「三井住友NLは特定のキャンペーン活用」など、状況に応じて使い分けることで、ポイントの取りこぼしを防げます。
例えば以下のような分け方がおすすめ:
- Olive:高額決済・投資・公共料金・ふるさと納税
- NLカード:対象コンビニ3社・スマホタッチ専用(最大20%還元)
実際、上級ユーザーの中にはこの2枚運用で年間10万ポイント超えをしている方もいます。

申込時に「NLカードを残すか」「Oliveに切り替えるか」を選べるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
≫【裏ワザ】三井住友Olive&三井住友カードNL『二枚待ち』が最強である5つの理由
損益分岐点をシミュレーション!年会費の元は取れる?

Olive プラチナプリファードの年会費33,000円を回収できるのか?具体的なシミュレーションで確認してみましょう。
使い方ごとの「損益分岐点」を分かりやすく解説していきます!
通常利用だけの場合の損益分岐点
まずは特約店や投資を使わず、通常のクレジット利用(還元率1.0%)だけで年会費33,000円分のポイントを取り戻すには、どのくらい使えばいいのか?
答えはとてもシンプルです。
33,000円 ÷ 1.0%(0.01) = 330万円
年間で約330万円(=月27.5万円)以上カードを使えば、元が取れる計算になります。
ただし、これは“完全に通常利用だけ”での話。
「そんなに使わない…」と思うかもしれませんが、実際には後述するように特約店や投資を組み合わせれば、必要な利用額はグッと下がります。

なので、これをベースに「どう使えば効率よく回収できるか?」を見ていきましょう!
特約店メイン利用時の損益分岐点
Olive プラチナプリファード最大の武器である「プリファードストア(特約店)」の活用を前提にすると、損益分岐点は大幅に下がります。
仮に特約店で平均5%の還元が受けられたとした場合:
33,000円 ÷ 5.0%(0.05) = 66万円
年間66万円、つまり月5.5万円程度の利用で年会費分が回収可能です。
さらに還元率が高いお店(例:コンビニやマクドナルドなど+6%)を中心に使えば、実質60万円以下の支出でも元が取れるケースも出てきます。
ふだんの買い物・外食・コンビニをこのカードで集中管理できれば、「自然と得してた」なんてこともありますよ!

まさに“戦略的に使えば年会費以上に儲かるカード”なのです。
クレカ積立併用時のシミュレーション
SBI証券のクレカ積立を併用すれば、さらにお得度がアップします。
年間では:
最大で毎月5万円 × 3.0% = 月1,500ポイントがもらえます。
年間では:1,500ポイント × 12ヶ月 = 18,000ポイント
つまり、クレカ積立だけで約55%(18,000 ÷ 33,000)の年会費を回収できるというわけです。
さらに通常利用や特約店利用で15,000ポイント以上を獲得すれば、年会費の元が完全に取れて、なおかつプラスに転じます。
実際、「積立をやってるからプラチナプリファードにした」というユーザーも多く、投資+ポイントという二重の恩恵を受けている方がたくさんいます。

「お得を取りながら投資にチャレンジしたい」人にとって、非常に良いきっかけになりますよ。
年間いくら使えば元が取れる?
結局のところ、「自分はいくら使えば損しないの?」が一番気になりますよね。
以下に、活用方法別の損益分岐点をまとめてみました👇
活用スタイル | 必要な年間利用額 | 想定還元率 | 必要月額 |
---|---|---|---|
通常利用のみ | 330万円 | 1.0% | 27.5万円 |
特約店中心 | 66万円 | 5.0% | 5.5万円 |
積立投資+日常利用 | 60〜80万円 | 合算平均 約4.0% | 5〜7万円 |
全てフル活用 | 50万円前後 | 6〜7% | 4万円程度 |
このように、特典をフル活用すれば、月4万円程度の支出で“完全に元が取れる”レベルのカードです。
「年会費高いな…」と思った方でも、意外と現実的なラインだと感じたのではないでしょうか?
まとめると、「年会費を取り返せるかどうか」は使い方次第。

うまく活用できるなら、間違いなく“黒字化”できる優秀なカードです!
申し込み方法と注意点まとめ

Olive プラチナプリファードの申し込み手順と、申込時に注意したいポイントをわかりやすく解説します。
安心してスムーズに申し込むために、ここでしっかり確認しておきましょう!
申し込み方法の流れ
Olive プラチナプリファードは、三井住友銀行のアプリ「Vpass」または「Oliveアプリ」から申し込むのが基本ルートです。
以下のような流れで進みます:
①三井住友銀行に口座を開設(まだ持っていない場合)
②アプリをダウンロード&ログイン
③「Oliveアカウント」作成(銀行+カード+証券が一体)
④Olive プラチナプリファードを選択し、申し込み
⑤本人確認書類のアップロード
⑥審査→通過後にカードが発行・郵送
すでに三井住友銀行の口座を持っている方は、手続きは最短5分程度で完了することもあります。

物理カードは申し込みから1〜2週間ほどで自宅に届く形になります。
≫【画像付き】三井住友Oliveの始め方!口座開設申し込み〜初期設定までどれくらいの期間かかる?
必要な書類・条件
申し込みには、以下の本人確認書類のうちいずれか1点が必要です:
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 在留カード(外国籍の方)
また、申し込みには以下の条件を満たしている必要があります:
- 20歳以上(学生不可)
- 安定継続収入があること
- 三井住友銀行の普通預金口座を開設していること

フリーランス・副業中の方でも、収入を申告できれば問題なく申し込めますよ。
審査にかかる時間・通過率の目安
審査結果は最短で即日、通常は1〜3営業日以内にメールで通知されます。
一般的に「プラチナカード」と聞くと審査が厳しそうに思えますが、Oliveは申込ハードルがそこまで高くありません。
過去の口コミや体験談を見ると、以下のような属性の方でも通過しています:
- 年収300万円台(副業あり)
- フリーランス歴2年目
- クレヒス浅めの会社員
逆に、過去に延滞・滞納など信用情報にキズがある方は注意が必要です。

「他社カードで未払いがある」「奨学金を滞納している」などの場合は、審査に影響する可能性があります。
よくある落とし穴・注意点
最後に、申し込み時によくあるトラブルや注意点をチェックしておきましょう:
- Oliveアプリではなく、Vpassやネット経由で申し込むと別カードになる可能性がある
- 三井住友カードのNLカードと間違えて申し込んでしまう
- 本人確認書類の不備で審査に時間がかかる
- 勤務先の連絡先があいまいで電話確認NGとなるケース
- 銀行口座とカードの名義が異なると弾かれる
特に多いのが「Oliveじゃなくて普通のプラチナプリファードに申し込んでしまった!」というミス。
Oliveを選ぶには、必ずアプリ内の「Oliveアカウント」から申込むようにしましょう。
また、審査後に「プラチナカードは通らなかったけど、ゴールドでなら可決」というパターンもあるので、併願戦略も検討してみると安心です。
申し込み前に公式サイトやキャンペーン情報を確認しておくと、よりお得に始められますよ!
三井住友Oliveプラチナプリファードに関するよくある質問【Q&A】
Q1:三井住友Oliveプラチナプリファードの損益分岐点はどれくらい?
A:三井住友Oliveプラチナプリファードで年会費33,000の元を取るには下記くらい使う必要があります。
- 通常利用(1%):330万円/年
- SBI証券積立(5%):66万円/年
- 対象コンビニ・飲食店(15%):22万円/年
※()内はポイント還元率
Q2:三井住友OliveプラチナプリファードからOliveゴールドへのランクダウンはできる?
A:Oliveはランクダウンできますが、ちょっと面倒です。
一度プラチナプリファードで開設してしまうと、ランク変更の場合は再度申し込み&発行となります。
なのでランクを変更しないように「しっかり事前検討」をおススメします!
Q3:三井住友Oliveプラチナプリファードの加入資格は?
A:加入資格は以下のとおりです。
・満20歳以上
・安定収入がある
Q4:プラチナプリファードも三井住友Oliveと三井住友カードの二枚持ちはできる?
A:二枚持ちはできますが、プラチナプリファードの場合は年会費も倍かかります。
二枚持ち年会費:3.3万円×2=6.6万円
二枚持ちするなら年会費無料で持てるゴールド・一般がおススメです。
まとめ:Olive プラチナプリファードは“攻めの一枚”!

ここまで解説してきたように、Olive プラチナプリファードは年会費こそ高めですが、その分しっかり使いこなせば圧倒的にお得な1枚です。
✅ 通常還元率1.0%、特約店では最大10.0%の高還元!
✅ クレカ積立で最大3.0%還元(SBI証券との相性◎)
✅ 継続特典や新規入会ポイントも充実
✅ アプリで口座・カード・証券すべて一括管理
✅ ふるさと納税・公共料金・スマホ決済にも強い
まさに、ポイントでガンガン得したい人向けの“攻めの一枚”といえるでしょう。
こんな人は申し込むべき
以下のような方に、Olive プラチナプリファードは特におすすめです:
・毎月の支払い額が5万円以上でポイント還元を最大化したい人
・SBI証券でクレカ積立をしている、または始めたい人
・三井住友銀行ユーザーで、資産管理を一括でしたい人
・ふるさと納税をよりお得に活用したい人
・旅行保険やスマホ補償なども重視したい人
「どうせ使うなら、少しでもお得にしたい!」という価値観を持っている方には、間違いなくフィットします。
“使えば使うほど得する”というタイプのカードですから、上手に使い倒せる人ほど恩恵が大きくなりますよ!
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得する使い方シナリオ
ここで、具体的な「得する使い方シナリオ」を簡単にご紹介しておきます:
■生活費(家賃を除く)をすべてOliveで支払う
→ 月10万円 × 1.0% = 年間12,000ポイント
■コンビニ・外食を特約店で支払う(毎月3万円)
→ 年間18,000ポイント以上
■SBI証券でクレカ積立(月5万円)
→ 年間18,000ポイント
■ふるさと納税10万円分をOliveで決済
→ 約4,000ポイント
合計すると、年間52,000ポイント以上も見込めます。

年会費33,000円を大きく上回るリターンなので、しっかり設計して使えば“黒字確定”のカードになりますね!
損しないための注意ポイント
ただし、やみくもに使うだけでは損をしてしまう可能性もあるため、以下の点には注意が必要です:
✔️ 三井住友銀行口座の用意を忘れずに
✔️ 特約店リストを事前にチェック(アプリで確認)
✔️ 支払いモードは「クレジットモード」を選ぶこと
✔️ ポイント還元の対象条件を理解しておく
✔️ 年間の利用額シミュレーションを事前にしておく
“高還元カード=設計力が試されるカード”でもあります。

上手に使いこなすことで、初年度だけでなく毎年着実に得を積み重ねることが可能になりますよ!
最後に
「年会費がネックだけど、得するなら使ってみたい…」という方は、キャンペーン時期に申し込むのが最強です!
初年度は最大40,000ポイント以上の新規入会特典があるほか、SBI証券の積立同時申込でさらに還元率がアップすることも。
✅ キャンペーンは三井住友銀行アプリ or 公式サイトからチェック!
✅ 入会後の初回利用でボーナスポイントがつくこともあるので、忘れず活用しましょう。
迷っている方は、ぜひこのタイミングで“攻めの一枚”を手に入れてください!
Olive プラチナプリファードは、「ただのカード」ではありません。
これは、あなたの支出と資産運用を味方に変える、新しいお金の武器です。

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