
VポイントからJAL Payへチャージできなくなるって本当?

分かります、不安ですよね、、
2025年12月の改悪により、これまで人気だった「VポイントカードPrime → JAL Pay」へのチャージルートがポイント対象外となりました。
この記事では、最新の改悪情報をわかりやすく整理した上で、改悪後も実質3〜4%還元が狙える代替ルートを、スマホの機種やライフスタイル別に徹底解説。
さらに、筆者が実際に複数のルートを試してみた検証結果も交えながら、
・Android/iPhone別のルート図解
・おすすめクレジットカード5選
・今すぐ取るべき3つの対策
など、初心者でも迷わず選べるように構成しています。
「還元率を落とさずにVポイントを使いたい」「JAL Payを有効活用したい」という方は、ぜひ最後までご覧ください!
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Vポイントは現金以上の可能性を秘めています!
VポイントとJAL Payの改悪内容とは?

VポイントとJAL Payに関する2025年の改悪内容についてまとめます。
それでは、順番に見ていきましょう!
2025年12月の改悪ポイントまとめ
2025年12月1日から、Vポイントカード PrimeからJAL Payへのチャージがポイント対象外になりました。
さらに、JAL Pay自体も2025年11月に改悪が発表され、マイル還元率が0.1%まで下がるなど、ポイ活勢にとってかなり厳しい変更が続いています。
以下は改悪のポイントをまとめた表です。
| 項目 | 改悪前 | 改悪後 | 改悪日 |
|---|---|---|---|
| Vポイント Prime → JAL Payチャージ | 最大1.5%ポイント付与(日曜) | 0%(完全に対象外) | 2025年12月1日 |
| JAL Pay からチャージ | 0.5%のマイル還元 | 0.1%に減少 | 2025年11月1日 |
これは完全に「ポイ活ルート封鎖」に等しい改悪ですね。
特にVポイントPrimeの日曜チャージは鉄板ルートだったので、これが使えなくなるのはキツいです。

でも、まだ“道はある”ので安心してください!次の章でしっかり代替ルートを紹介します。
改悪による影響と注意点
今回の改悪で、以下のようなユーザーに大きな影響があります。
- JALマイルをコツコツ貯めていた人
- VポイントカードPrimeをメインカードにしていた人
- ポイント経由ルートで2〜3重取りしていた“ガチ勢”
また、JAL Pay → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天ペイと続く“マルチチャージルート”も、今回の改悪で実質的に分断
注意したいのは、一部チャージは手数料が発生すること。
たとえば、JAL PayでVISAブランドのカードを使うと手数料がかかる可能性があるため、Mastercardの利用が前提となります。
その他の注意点:
- iPhoneユーザーは一部ルートが使えない(例:Edy→楽天キャッシュ)
- WAONや楽天ギフトカード経由のルートは手間が増える
- ポイント付与条件が日々変わるため、常に最新情報が必要
「なんかややこしくなってきたな…」って思いますよね。

でも、あとで図解もつけてしっかり説明するので、ここで焦らずに全体をつかんでおくのが大事ですよ!
今後使えなくなるチャージルート一覧
では、今回の改悪によって実質的に使えなくなったルートをリストアップします。
以下は要注意の“封鎖ルート”です。
Vポイント Prime → JAL Pay(ポイント付与なし)
JAL Pay → ANA Pay(マイル還元が0.1%)
JAL Pay → WAON → 楽天ギフトカード → 楽天ペイ(複雑すぎて現実的でない)
VISAブランド経由のJAL Payチャージ(手数料あり・非推奨)
つまり、「旧ルートで高還元を狙う」はほぼ終焉です。
これからは、還元率はやや下がっても、使いやすく安全なルートに切り替える必要があります。
改悪は悲しいけど、それを“チャンス”に変えるのがポイ活の醍醐味!

次章からは“生き残るルート”を一緒に探していきましょう!
改悪後でも使える!最新チャージルートを図解で解説

改悪後でもまだまだ活用できる、VポイントからJAL Pay、さらにその先のルートまでを紹介します。
それでは、順に詳しく解説していきます!
Androidユーザー向けのルート
Androidユーザーの場合、以下のような“多段ルート”を使うことで、改悪後も高還元を目指すことができます。
【ルート図解】
①Vポイント付きクレジットカード(例:リクルートカード)
↓ チャージ(1.2〜1.5%還元)
②JAL Pay
↓ チャージ(0.1%マイル還元)
③ANA Pay
↓ チャージ(0%)
④楽天Edy(※Android専用)
↓ チャージ(0%)
⑤楽天キャッシュ
↓ 支払い
⑥楽天ペイ(1.5%還元)
このルートを使うことで、還元率は実質3.0%前後になることもあります。
特に、楽天ペイはキャンペーンとの併用でさらにアップすることもあるため、Androidユーザーはまだまだ強いです。
| サービス | 還元率 | 注意点 |
|---|---|---|
| JAL Pay | 0.1% | Mastercard推奨 |
| 楽天ペイ | 1.5% | 楽天キャッシュ残高から支払いが条件 |
ちょっと手間はかかりますが、Androidユーザーならこのルートはまだ“生きてる”んですよね!

楽天Edyを経由できるのが地味に強いポイントです。
iPhoneユーザー向けのルート
iPhoneユーザーは楽天Edyが使えないため、以下のようなルートになります。
【ルート図解】
①Vポイント付きクレカ(例:三井住友ゴールドNL)
↓ チャージ(1.5%還元)
②JAL Pay
↓ チャージ
③WAON(1.0%還元)
↓ 店頭で購入
④楽天ギフトカード(0%)
↓ チャージ
⑤楽天キャッシュ
↓ 支払い
⑥楽天ペイ(1.5%還元)
このルートは最大で4.0%前後の還元を目指すことができますが、ミニストップでのギフトカード購入が必須で、やや面倒です。
- WAONにチャージできる端末(Androidまたは専用リーダー)が必要
- 楽天ギフトカードは一部の店舗でしか買えない
- 楽天キャッシュへのチャージ上限も確認必須
正直、iPhone勢にはややキツい環境ですね…。

でも、「楽天ペイ派」や「JAL Payに固執しない人」なら、まだ戦えます!
シンプル&低リスクな代替ルート
「ややこしいルートは嫌だ!」という人向けに、できるだけシンプルで安定したルートを紹介します。
【ルート図解】
①三井住友カード ゴールド(NL)
↓ チャージ(1.5%実質還元)
②JAL Pay
↓ 直接決済(0.1% or LSP還元)
このルートは“ルート経由の多重取り”はありませんが、手間が少なく、初心者でも使いやすいです。
| カード | 基本還元 | 年会費 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 三井住友ゴールド(NL) | 実質1.5% | 年100万円利用で無料 | Mastercard推奨 |
| PayPayカード | 1.0〜1.5% | 無料 | PayPayステップ達成が必要 |
個人的には、もう「多重取りはやめて、シンプルに使いやすいルートにする」のも全然アリだと思ってます!

無理して手間かけても、意外と続かないですからね。
≫【裏ワザ】三井住友Olive&三井住友カード(NL)『二枚待ち』が最強である5つの理由
Vポイントを効率的に使う裏ワザ
最後に、Vポイントを有効活用するための“小技”を紹介します。
Vポイント → dポイントに交換(キャンペーン時は最大15%増量)
Vポイント → Pontaポイント → JALマイルの遠回りルートもあり
SBI証券のクレカ積立でポイント+投資リターンを狙う
特に、「dポイント増量キャンペーン」などは年に数回開催されるので、 そこで一気にポイント移動すると、数%お得になることもあります。
また、JALマイルにこだわらなければ、楽天経済圏やd払い経済圏での活用も十分可能です。
実は“JAL Payにこだわらない”ってのが、最大の裏ワザだったりします(笑)

目的がマイルなのか、キャッシュバックなのかでルートは全然変わりますよ〜!
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還元率を維持するおすすめカード5選

改悪後でも活用できる、高還元率のクレジットカードを5枚紹介します。
では、1枚ずつ詳しく見ていきましょう!
三井住友カード ゴールド(NL)
最強の“実質還元1.5%カード”として、改悪後も評価が高いのがこちら。
| 還元率 | 通常0.5%/年100万円利用で実質1.5% |
|---|---|
| 年会費 | 5,500円(年100万円利用で永年無料) |
| 国際ブランド | Mastercard推奨(JAL Payチャージ対応) |
このカードの魅力は「100万円ぴったり使うと最大効率」な点。
- 達成すると翌年以降年会費無料
- 10,000ポイント(Vポイント)がもらえる
- コンビニなど特定店舗で還元率最大5%
筆者コメント:

“100万円修行”って聞くとちょっと大変そうですが、 実はそんなに難しくないですよ!
≫100万円修行ってムリじゃない!三井住友カードで無理なく達成するコツと裏ワザ集
PayPayカードの活用ポイント
PayPay経済圏で生きるなら必携なのがこのカード。
| 還元率 | 通常1.0%/ステップ達成で最大1.5% |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ブランド | VISA/Mastercard/JCB |
「PayPayステップ」達成条件:
- 月間30回以上の支払い
- 月間10万円以上の支払い金額
この条件をクリアすれば、還元率は1.5%にアップします。

30回の支払い…って地味にキツそうだけど、 JAL Payや楽天ペイへのチャージをうまく使えばクリア可能です。
リクルートカードとPonta連携
年会費無料で還元率1.2%の鉄板カードです。
| 還元率 | 1.2%(Pontaポイント) |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ブランド | Mastercard推奨 |
Pontaポイントは、JALマイルと連携可能:
- 2 Pontaポイント = 1 JALマイル
- 実質還元率は1.2% × 50% = 0.6%マイル相当
加えて、ポン活(ローソンお試し引換券)で最大1.8%〜3.6%相当の価値になります。

リクルート系のサービスを使ってない人でも、 このカードはサブカードとして持っておくと便利です!
100万円修行の達成メリット
「100万円修行」というワードがよく出てきますが、これは年内に100万円を使うことで得られる恩恵のことです。
特に三井住友カード ゴールド(NL)の場合:
- 年会費5,500円 → 永年無料に
- 10,000ポイント付与 → 実質1.5%還元
- 翌年からもずっと高還元が続く
ポイントは「ぴったり100万円」を狙うこと。超えると実質還元率が落ちます。

最後の月に調整してちょうど100万円使い切ると、なんか勝った気になります(笑)
≫100万円修行ってムリじゃない!三井住友カードで無理なく達成するコツと裏ワザ集
その他の高還元カード比較表
ここでは、他にも注目すべき高還元カードを表にまとめました。
| カード名 | 基本還元率 | 条件達成時 | 年会費 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| エポスゴールドカード | 0.5% | 最大1.5% | 無料(招待制) | 選べるポイントアップショップで最大3倍 |
| JQ CARD エポスゴールド | 0.5% | 1.5% | 無料 | JRキューポ → JALマイル連携あり |
| P-one Wiz | 1.0%キャッシュバック | +0.3%のTポイント | 無料 | 実質還元率1.3%〜1.4% |

「ゴールドカード=お金がかかる」と思ってる人も多いですが、 うまく使えば“実質無料で高還元”が可能なんですよ!
≫【三井住友カードOliveゴールド】他社ゴールドカードと還元率・年会費・コスパを比較!
実際にやってみた!チャージルート検証レポート

実際に、複数のルートを筆者自身が検証してみました。その結果をリアルにご紹介します。
それでは検証レポートを見ていきましょう!
実践ルートとポイント付与実績
まず、筆者が実際に行った2つのルートの結果です。
検証ルートA:リクルートカード利用
リクルートカード(Mastercard) → JAL Pay → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天ペイ
| ステップ | 還元率 | ポイント反映日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| リクルートカード | 1.2% | 翌月15日 | Pontaポイント付与 |
| JAL Pay | 0.1% | 当月末 | JALマイル反映 |
| 楽天ペイ | 1.5% | 決済の翌月10日 | 楽天ポイント付与 |
実質合計還元率:約2.8〜3.0%(条件によって変動あり)

還元率だけを追うなら多段ルートが優秀なんですが… 正直、入力やアプリ操作の多さがエグいです(笑)
検証ルートB:三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL) → JAL Pay → 直接決済
| ステップ | 還元率 | ポイント反映日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 実質1.5% | 翌月末 | Vポイント付与 |
| JAL Pay(支払い時) | 0.1% | 当月末 | マイル or LSPが貯まる |
実質合計還元率:約1.6%

こちらはシンプルで継続もしやすそう、という感想です
各ルートの所要時間と手間
以下は、各ルートでかかった所要時間と難易度の比較です。
| ルート名 | 所要時間(目安) | ステップ数 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| リクルートカード → JAL Pay → 楽天ペイルート | 約20〜30分 | 5ステップ | ★★★☆☆ (中〜上級者向け) |
| 三井住友カード → JAL Pay(直接) | 約5分 | 2ステップ | ★☆☆☆☆ (初心者向け) |
多段ルートは毎回やるのは正直キツい…。
アプリの切り替えも多く、うっかりチャージし忘れるとルートが崩れます。

やってみてわかったけど、 「1回だけなら頑張れるけど、継続はムリ」ってのが多段ルートの現実です(笑)
結局どのルートが一番お得?
結論から言うと、以下のような方針がベストです👇
| タイプ | おすすめルート | 備考 |
|---|---|---|
| 時間も手間もかけたくない | 三井住友カード NL → JAL Pay(直接) | 最短2ステップ・1.6%前後 |
| マイルをがっつり貯めたい | リクルートカード → JAL Pay → ANA Pay → 楽天ペイ | 最大3.5〜4.0%還元狙える |
| 楽天経済圏で生活している | JAL Pay → ANA Pay → Edy → 楽天キャッシュ → 楽天ペイ | Android推奨/Edy必須 |
| WAONよく使う人 | JAL Pay → WAON → ギフトカード → 楽天キャッシュ | iPhoneでもOK/WAON活用型 |
| ポン活大好き! | リクルートカード → Pontaポイント → ローソンお試し引換券 | 還元率1.8〜3.6%換算も可能 |
また、期間限定ポイントやキャンペーンを加味すると、タイミング次第で「一番お得なルート」は変わります。
リアルタイムの“お得情報”をSNSやX(旧Twitter)で確認して、ルートを調整するのもテクニックの一つです!
「ルートは生き物」って言葉、まさにその通り(笑)

いつまでも“このルート最強!”ってことはないので、情報アンテナ張っておくのが一番の攻略法ですね!
まとめ:VポイントとJAL Pay改悪後も、まだルートはある!

ここまで、VポイントからJAL Payへのチャージ改悪についての最新情報と、改悪後も使える代替ルートについて詳しく解説してきました。
確かに、2025年12月以降はこれまでの「VポイントPrime → JAL Pay」ルートが使えなくなり、多くの人にとって“改悪”となります。
しかし、ルートを見直し、スマホの機種やライフスタイルに合った方法を選べば、
- 実質3%以上の還元を維持できる
- JALマイルや楽天ポイントも引き続き貯められる
- 手間の少ないシンプルな代替ルートも存在する
つまり、工夫次第で「損をせず、今まで以上にお得に」立ち回ることが可能なんです。
この記事で紹介したおすすめカードの発行や、今のうちのチャージ準備、そして情報収集の習慣を通じて、“改悪”を“チャンス”に変える一歩を踏み出してみてください。
最新ルートの状況は常に変化していきます。気になる方は、ブックマークして随時チェックしてくださいね。
あなたのポイ活がこれからもお得で楽しいものになりますように!
Vポイントは1pt→1円以上の価値で使うことができます↓↓
ではまた!



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