
えっ!?VポイントからPontaって、もう交換できなくなるの…?

大丈夫です、不安を抱えている方に朗報です。
実は、Vポイント→JRキューポ→Pontaポイントへの交換ルートは、2025年8月31日をもって終了 でも、ご安心ください!
この記事では、交換終了の背景から今すぐできる手続き方法交換できなくなった後の裏ルートや代替手段を紹介します。
「代わりにどうしたらいい?」「そもそも何から始めればいいの?」という初心者の方でも、この記事を読めばすぐに実践できますよ。
交換期限までに損せずポイントを移したい人は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
忙しい方向けに、2026年現在の最新交換ルートの結論をまとめました!
【2026年最新】VポイントからPontaへの交換条件まとめ
・交換レート:等価交換(100%)※条件あり
・最短ルート:Vポイント → JRキューポ → Gポイント → Ponta
・反映日数:約10日〜2週間
・手数料:Gポイント経由時に5%(※無料にする裏技あり)
現在、直接Pontaへ交換するルートは閉鎖されています。

ここからは、手数料を無料にして等価交換を成立させる「Gポイントルート」の具体的な手順を解説します。
Vポイントは1pt→1円以上の価値で使うことができます↓↓
Vポイントの使い道は無限大です↓↓
【2026年最新】Vポイント→Ponta交換は「Gポイント経由」が唯一の正解!

2025年8月のJRキューポ×Ponta提携終了に伴い、これまでの直接交換ルートは閉鎖されました。
しかし、ご安心ください。
「Gポイント」という中継地点を1つ挟むだけで、現在も「交換レート100%(等価)」でVポイントをPontaポイントに交換可能です。
他のルート(永久不滅ポイント経由など)はレートが下がるため、実質的にこの「Gポイントルート」一択となります。
【図解】新ルートの全体像と交換レート
まずは、新しい交換ルートの全体像を把握しましょう。
- 旧ルート(終了): Vポイント → JRキューポ → Ponta
- 新ルート(現在): Vポイント → JRキューポ → Gポイント → Ponta


旧ルートに比べると、手間が一つ増えましたがレートは落ちないです!
【ステップ1】VポイントをJRキューポへ交換する
JRキューポ経由のルートが終了しても、「Gポイント」という中継サイトを使えば、Vポイントを間接的にPontaへ交換できます。
Gポイントは、複数のポイントを集約・交換できるサービスで、VポイントとPontaの両方に対応しています。
主な流れは以下の通りです:

ここは3分もあれば完了できますよ。
【ステップ2】JRキューポをGポイントへ交換する
続いて、JRキューポからGポイントへの交換手順です。
このルートでは「JQ CARD」と「Gポイントアカウント」が必要になります。
- JRキューポ公式サイトにログイン
- 「ポイント交換」ページから「Gポイント」を選択
- 交換ポイント数を入力
- 認証コードを入力して交換申請
ここでの注意点は以下の2つ。
- 手数料は無料(JRキューポ→Gポイント)
- 日数は3〜7日程度と少し時間がかかる
JRキューポ画面でやり方を説明しますね↓↓
メニューからJRキューポをつかうを選択。

ポンとメニューから提携ポイントに交換をタップ

Gポイントに交換するを選んで交換手続きしましょう


JRキューポ⇒Gポイントは交換完了まで7日かかります
【ステップ3】GポイントからPontaへ「手数料無料」で交換する【最重要】

GポイントからPontaへの交換は、通常5%程度の交換手数料がかかる場合があります。
しかし、以下の手順を踏むことで手数料を実質無料(ポイントバック)にできます。
これをやらないと損をするので必ずチェックしてください。
☑手数料還元の仕組み
・Gポイント内の対象広告(アプリDLや楽天市場での買い物など)を利用して「手数料還元対象」のフラグを立てる。
・これにより、交換時に徴収された5%分のポイントが後日戻ってきます。
結果:100%等価交換が成立します。
手数料に関してはGポイントサイトでも詳細確認しましょう。


広告利用は若干手間ですが、手数料のためならやれてしまいます(私は)
Gポイントの手数料還元(5%)を受けるための条件達成ですが、実はそこまで難しく考える必要はありません。
【たなやん流!おすすめの条件達成ルート】
・普段の買い物を活用する:Yahoo!ショッピングや楽天市場など、いつものネット通販をGポイント経由にするだけで達成可能です。
・即時反映を狙うなら:無料のスマホアプリをダウンロードするだけの案件なら、5分でサクッと条件をクリアできます。

無理に高額なクレジットカード案件などをこなす必要はなく、日常のちょっとした買い物や無料アプリでサクッと済ませるのが一番タイパが良いですよ!
Gポイント経由ルートのメリットとデメリットまとめ
☑メリット
・これまで通り「1ポイント=1円」の価値を減らさずに交換できる。
・Gポイントを経由することで、Ponta以外のポイント(dポイント、現金化など)への出口も広がる。
☑デメリット
・中継サイト(Gポイント)の登録が必要。
・旧ルートに比べて、交換完了までの日数が1〜2日ほど伸びる可能性がある。
・手数料還元の条件達成(広告利用)を忘れると少し損をする。

メリット・デメリットは把握した上で行動しましょう。
迷ったらこれ!目的別おすすめ交換ルート早見表

迷ったらこれ!目的別おすすめ交換ルート早見表について解説します。
それでは、あなたの目的に合わせて最適なルートを見ていきましょう。
今すぐPontaが欲しい人向けルート
「交換終了直前でもなんとかPontaにしたい!」という方には、以下のルートがベストです。
| ステータス | おすすめルート | 注意点 |
|---|---|---|
| 8月20日以前 | Vポイント → JRキューポ → Ponta | 名義一致+Ponta IDの連携必須 |
| 8月20日以降 | Vポイント → Gポイント → Ponta | Gポイント登録+手数料5%に注意 |
| 中部 or 関西在住 | Vポイント → カテエネ/Sポイント → Ponta | 地域限定。電力契約者限定ルート |

とにかく急ぎたい人は、まだJRキューポルートが使える今のうち(8/20まで)に手続きしてください!
マイルやdポイントにしたい人向けルート
旅行好きやd払いユーザーなら、Pontaにこだわらず“変換先の柔軟性”を意識しましょう。
| 目的 | ルート | 特徴 |
|---|---|---|
| JALマイルにしたい | Ponta → JALマイル(2:1) | キャンペーン時に還元率UPもあり |
| dポイントを貯めたい | Vポイント → Gポイント → dポイント | d払いなどに使いやすい |
| 楽天ポイント派 | Gポイント → PeX → 楽天ポイント | やや複雑だがルートは存在 |

「Pontaじゃなくてもいいかも…」という方は、このように目的に合わせてルートを選ぶのがおすすめですよ。
≫【Vポイント】他ポイントへの交換ルート「13選」、具体的なやり方も紹介
投資や経済圏活用したい人向けルート
Vポイントを現金や投資に変えたい方には、以下の戦略がおすすめです。
| 目的 | おすすめ方法 | ポイント |
|---|---|---|
| 投資を始めたい | Vポイント → SBI証券でポイント投資 | 買付に使える/クレカ積立もOK |
| au経済圏を活用したい | Ponta → au PAYマーケットで1.5倍利用 | ふるさと納税や日用品購入でお得 |
| クレカで賢く貯めたい | 三井住友Oliveカードを使う | Vポイント高還元+投資対応 |
「ただ使うだけ」よりも、「どう活用するか」を考えることで、ポイントの価値は2倍にも3倍にも膨らみます。

特にSBI証券連携はおすすめですね。
初心者はどこから始めるのがベスト?
「難しい言葉ばかりでよくわからない…」という方に向けて、超シンプルにルートを紹介します!
まずやること:
✅ 三井住友カードのVpassにログイン
✅ 「ポイントを交換」から「JRキューポ」選択して申し込み
✅ JR九州の「My JQ Net」に登録し、Ponta IDと連携
これが「基本ルート」で、初心者でも10分で手続きできます。

私の体験談を参考に、スクショを見ながら手順を追ってみてくださいね。
よくある質問Q&A【FAQ】

よくある質問Q&A【FAQ】について解説します。
それでは、1つずつ答えていきます。
交換手数料はかかりますか?
基本的にはVポイント → JRキューポ → Pontaのルートは完全無料(等価交換)です。
ただし、JRキューポが終了した後にGポイントを経由するルートでは、5%前後の手数料がかかる場合があります。
Gポイントでは時期によって「手数料還元キャンペーン」が行われていることもあるので、交換前に公式サイトで確認しましょう。

「2025年8月までなら無料」「それ以降は手数料のあるルートも含まれる」という点に注意してくださいね。
au IDやJQカードは必要ですか?
ルートによって必要なアカウントが異なります。
| ルート | 必要なID・カード | 補足 |
|---|---|---|
| Vポイント → JRキューポ → Ponta | JQカード、Ponta会員ID(au IDまたはリクルートID) | 名義一致必須 |
| Gポイント経由ルート | Gポイント会員登録+Ponta ID | 本人確認手続きあり |
JQカードは「My JQ Net」登録のために必要ですが、無料で発行できる種類もあり、九州エリア以外でも利用可能です。
au IDがない方でもリクルートIDがあればPonta ID連携は可能ですので、安心してください。

私もauユーザーではないですが、Ponta IDは持ってます!
Vポイントは今後どう使うのが得ですか?
2025年8月以降、Pontaポイントへの直接ルートが閉鎖されるため、Vポイントの活用法は「他の用途への転換」にシフトします。
以下に、お得な活用パターンをまとめます👇
| 活用方法 | メリット | おすすめ度 |
|---|---|---|
| WAONに交換してウエル活 | Vポイントを1.5倍の価値で使える◎ | ★★★★★ |
| VポイントPayアプリでの買い物 | スマホ決済で気軽に使える | ★★★★☆ |
| Gポイント・dポイント・その他ポイントに交換 | まだ連携可能/キャンペーンが豊富 | ★★★☆☆ |
| 商品券やギフトコードに交換 | 汎用性はあるが還元率は低め | ★★☆☆☆ |
個人的には、将来性も含めて「投資への活用」が最もおすすめですね。

ポイントを「消費する」から「賢く使う」へ、切り替えていきましょう。
≫Vポイントの”賢い”使い道ベスト7を紹介します【三井住友カード】
また「そもそもVポイントをいかに効率よく貯めるか」も今後のポイ活では非常に重要になります。
Vポイントを貯めるなら、対象のコンビニや飲食店でポイント還元率が大幅にアップする「Olive」の活用が欠かせません。
貯まったポイントを今回のルートでPontaに交換すれば、無駄なくお得に使い倒せますよ!
新規開設&条件達成でVポイントがもらえる!
【補足】Pontaへ交換するVポイントをザクザク貯めるなら「Olive」が最強!

無事にVポイントをPontaポイントへ交換するルートが確保できたら、次は「いかにVポイントを効率よく大量に貯めるか」が重要になってきます。
今後、Vポイントを本気で貯めていくなら、三井住友銀行の総合金融サービス「Olive(オリーブ)」のアカウント開設は必須レベルでおすすめです!
Oliveをおすすめする理由:
・対象のコンビニや飲食店で、スマホのタッチ決済を利用すると最大20%(※最新の還元率を記載)のポイント還元!
・キャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、ポイント払いがアプリ1つで完結
・各種手数料の優遇など、持っているだけでメリットが大きい
日々の支払いをOliveにまとめるだけで、毎月意識しなくてもVポイントがザクザク貯まっていきます。
ここで貯めた大量のVポイントをGポイント経由でPontaに交換すれば、さらにポイ活が充実すること間違いなしです。
まだOliveアカウントを持っていない方は、お得なキャンペーンが開催されている今のうちに作っておくことをおすすめします!
まとめ:Vポイント→Ponta交換は2025年8月で終了!今すぐ動こう

VポイントからPontaポイントへの交換ルートは、2025年8月31日をもって完全に終了します。
今回の記事では、交換方法や終了の理由、さらには代替ルートや裏技まで、徹底的に解説しました。
「まだ交換していなかった…」「どうすればいいのか分からない…」という方も、手順に沿って進めればまだギリギリ間に合います。
また、交換ができなくなった後も、Gポイント経由やPonta活用術など、工夫次第でポイントを有効活用できます。
大切なポイントをムダにしないためにも、ぜひこの記事を参考に、早めに手続きを進めてみてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
Vポイントは1pt→1円以上の価値で使うことができます↓↓
Vポイントの使い道は無限大です↓↓
ではまた!






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