
Vポイントをもっとお得に使いたいけれど、どうすればいいのかしら?

そんなあなたのために、2026年最新のVポイントが使えるお店や、絶対に損しない賢い活用法をわかりやすく解説します!
コンビニ、カフェ、ファミレス……旧Tポイントとの統合を経て、Vポイントが使えるお店は劇的に増えました。
しかし、ただ「使える店」のリストを眺めているだけでは、実は大きな損をしているかもしれません。
なぜなら、現在のVポイントは「どこで使うか」だけでなく、「カードを提示するのか、スマホ決済(VポイントPayなど)を使うのか」という使い方の違いによって、還元率や利便性が全く異なるからです。
この記事では、Vポイントが使える最新の店舗リストをスーパーや飲食店などのジャンル別に分かりやすく網羅!
さらに、多くの人が混乱しがちな「ポイントカード提示」と「VポイントPay決済」の違いや、マクドナルドでの注意点まで徹底解説します。
この記事さえ読めば、あなたの行きたいお店で「一番お得にVポイントを貯める・使う方法」がすべて分かりますよ!
Vポイント、お得な使い道はこちら↓↓

店舗利用よりも、お得に使える方法あります!
【結論】Vポイントが「最強の通貨」に化けるお店ジャンルTOP3

「Vポイントなんて、どこで使っても1ポイント=1円でしょ?」
もしそう思っているなら、非常にもったいない(FP視点では資産を捨てているのと同じ)と言わざるを得ません。
実は、Vポイントには「ここで使う(貯める)と価値が跳ね上がる」という最強の特化ゾーンが存在します。
2026年現在、Vポイントユーザーが絶対に押さえておくべき「3つの聖域」を紹介します。
この3つのジャンルで正しく決済できるかどうかが、ポイ活の勝敗を分けると言っても過言ではありません。
還元率7%超え!対象のコンビニ・飲食店リスト(※Olive必須)
まず絶対に外せないのが、三井住友カード(Olive含む)のスマホタッチ決済でポイント還元率が最大7%※に跳ね上がる対象店舗です。
普通に現金や他社カードで支払えば0.5%〜1%程度の還元ですが、ここを「三井住友カード・Oliveフレキシブルペイ」のスマホタッチ決済に変えるだけで、資産形成スピードが7倍以上になります。
これらのお店は「Vポイントを使う」場所というより、「Vポイントをザクザク採掘する場所」と捉えてください。
【最大7%還元の対象店舗例】
- コンビニ: セブン-イレブン / ローソン / ミニストップ など
- カフェ: ドトールコーヒー / エクセルシオール カフェ など
- ファミレス: ガスト / バーミヤン / ジョナサン / サイゼリヤ など
- 飲食店: マクドナルド / モスバーガー / すき家 / はま寿司 / ココス など
※ この7%還元を受ける条件は、スマホのタッチ決済(Visa/Mastercard)であることです。
「iD払い」や「カードの差し込み」では還元率が下がってしまうため、必ず「スマホで、タッチで」と覚えておきましょう。これができるのはOliveや三井住友カード(NL)だけです。
≫【三井住友カード】クレジット「タッチ決済」のやり方、最大20%還元
★まだ7%捨ててますか?
年会費無料の「三井住友カード(NL)」「Oliveフレキシブルペイ」をお得に作って、今日のランチから7%還元を受け取りましょう。

ちなみに私は、三井住友カード ゴールド(NL)と、Oliveフレキシブルペイ ゴールドを「二枚持ち」しています!
ウエル活も可能!ドラッグストアでの賢い使い方
日用品の買い出しでVポイントを使うなら、「ウエルシア薬局(ハックドラッグ)」などのウエルシアグループが最強です。
「ウエル活」という言葉を聞いたことはありますか?
毎月20日にウエルシアでポイントを使って支払うと、1.5倍の価値(1,000ポイントで1,500円分)で買い物ができるという、錬金術のようなサービスです。
2024年以降、ウエル活の主役は「WAON POINT」になりましたが、VポイントはWAON POINTに等価交換が可能です。(≫やり方はこちら)
このルートを使えば、実質的にVポイントを1.5円の価値として消費できます。
トイレットペーパーや洗剤など、生活必需品をこの「1.5倍モード」で揃えるのが、家計防衛の決定打になります。

わが家ではもう、3年以上ウエル活継続していますが、ウエル活による節約できた金額は10万円を超えます↓
【よくある勘違い】マクドナルドでVポイントは使えない?
- QマクドナルドのレジでVポイントカードを出したら「使えません」と言われました。もうVポイントは使えない・貯まらないのでしょうか?
- A
「ポイントカードの提示(バーコード読み取り)」は終了しましたが、スマホの「VポイントPay(Visaのタッチ決済やiD)」を使えば、今まで通りVポイントでの支払いが可能です!
マクドナルドでは現在、プラスチックのカードやアプリのバーコードを見せてポイントを貯める・使うことはできません。しかし、VポイントPayアプリ(またはOlive)を使った「スマホのタッチ決済」にはしっかり対応しています。
レジで「Visa(またはiD)で支払います」と伝えてスマホをかざすだけで、簡単にVポイントを消費できます。

カードを提示していた頃は0.5%還元でしたが、三井住友カードやOliveの「スマホタッチ決済」に切り替えるだけで、なんと最大7%還元の対象になります!マクドナルド好きなら絶対に「スマホでタッチ決済」一択ですよ!
【重要】「ポイントカードを提示」と「VポイントPayで決済」の違い

TポイントとVポイントが統合して以降、「レジでバーコードを見せるの?」「それともスマホをタッチするの?」と迷う方が急増しています。
結論から言うと、現在のVポイントの使い方・貯め方は大きく分けて以下の2種類があります。
ここを勘違いしていると、使えるはずのお店で使えなかったり、もらえるはずのポイントを取りこぼして損をしてしまいます!
わかりやすく表で比較してみましょう。
| 比較項目 | ① ポイントカード提示(旧Tポイント) | ② VポイントPay決済(iD / Visaタッチ) |
|---|---|---|
| レジでの使い方 | アプリの「バーコード」を見せて読み取ってもらう | スマホをレジの端末に「タッチ(かざす)」して支払う |
| 使えるお店 | 旧Tポイント加盟店のみ (ファミマ、ウエルシアなど) | iD・Visaのタッチ決済マークがあるお店 (全国のスーパー・飲食店など多数!) |
| お店での伝え方 | 「Vポイントカード(Tカード)あります」 | 「iD(アイディー)で」「Visaで」 |
| ポイント還元率 | 通常(0.5%〜1%) | 圧倒的にお得(最大7%還元など※) |
①「ポイントカード提示」とは?
従来通り、レジでバーコードを読み取ってもらう方法です。
主に旧Tポイント加盟店で利用でき、ポイントを「貯める・使う」ことができます。しかし、使えるお店は限定的です。
②「VポイントPay決済」とは?(★こちらが主流!)
スマホのVポイントPayアプリ(またはOlive)を使って、Apple PayやGoogle Pay経由で「iD」や「Visaのタッチ決済」として支払う方法です。
実は「Vポイントが使えるお店」の大部分は、こちらの「VポイントPay決済」を指しています。
iDやVisaのタッチ決済が使えるお店ならどこでも実質的にVポイントで支払いができるため、使えるお店が圧倒的に多いのが特徴です。
迷ったら、Oliveや三井住友カードを使った「スマホでのタッチ決済」を基本にするのが絶対におすすめです!

ポイントカードの提示では0.5%程度の還元ですが、スマホのタッチ決済ならセブン-イレブンやマクドナルドなどの対象店舗で最大7%還元になります。
【ジャンル別】Vポイントが使える・貯まる主要なお店一覧

「自分の行きたいお店でVポイントが使えるか知りたい!」という方のために、日常的によく使うお店をジャンル別にまとめました。
お店によって「ポイントカードの提示(旧Tポイント)」ができる店舗と、「VポイントPayアプリ(iD・クレジットタッチ)」で支払える店舗が異なります。一番お得でスムーズな決済方法も合わせて解説します!
① コンビニエンスストア
主要なコンビニでは、「ポイントカード提示」と「VポイントPay(iD/タッチ決済)」の両方に対応しています。
- セブン-イレブン(※スマホタッチ決済で最大7%還元!)
- ローソン・ローソン100(※スマホタッチ決済で最大7%還元!)
- ミニストップ(※スマホタッチ決済で最大7%還元!)
- ファミリーマート(※ポイント提示+Vポイント払いが可能)
- デイリーヤマザキ
- セイコーマート
- ポプラ

セブン・ローソン・ミニストップでは、ポイントカードを出すよりも、Oliveや三井住友カードの「スマホタッチ決済」で支払う方が最大7%還元になって圧倒的にお得です!
② スーパーマーケット(全国・地域密着)
スーパーでは、イオン系列などの大手を中心にVポイントPay(iD・クレジットタッチ)が幅広く使えます。
一部の旧Tポイント提携店(マルエツなど)ではポイント払いも可能です。
- 全国展開・大手スーパー イオン / イトーヨーカドー / ダイエー / マックスバリュ / まいばすけっと / ライフ / 西友 / カスミ / ベルク / ヨークマート / ヨークフーズ / PEACOCK STORE / マルエツ / 東武ストア / Aコープ / マミーマート / ジェーソン / カネスエ
- 地域密着型スーパー
- 北海道: ウエスタン / スーパーアークス / スーパーチェーンふじ
- 東北: カブセンター / 伊徳 / スーパーモールラッキー
- 関東: 肉のハナマサ / イーアスつくば
- 東海・北陸: オークワ / 食鮮館タイヨー / クックマート / スーパーマーケットバロー / ママーストアー
- 関西: サンプラザ / イズミヤ / マルナカ / スーパーマルハチ
- 中国・四国・九州: ゆめタウン(イズミ) / ハピーマート / マミーズ / かねひで / ハピーズ

大手から、ローカルチェーンまで幅広くいけますよ!
③ 飲食店・カフェ・レストラン
ファミレスやカフェ、ファストフードもVポイントPay(iD・タッチ決済)の宝庫です。
- カフェ・喫茶 ドトールコーヒー / エクセルシオールカフェ / サンマルクカフェ / スターバックス / タリーズコーヒー / コメダ珈琲店 / プロント / 銀座ルノアール / カフェ・ベローチェ / モリバコーヒー
- ファストフード・牛丼 マクドナルド / モスバーガー / ケンタッキーフライドチキン / ロッテリア / すき家 / 吉野家 / なか卯
- ファミリーマート・レストラン・その他 ガスト / ジョナサン / バーミヤン / しゃぶ葉 / 夢庵 / ステーキガスト / から好し / グラッチェガーデンズ / ココス / ビッグボーイ / 熟成焼肉いちばん / ジョリーパスタ / 華屋与兵衛 / 宝島 / 牛庵 / 久兵衛屋 / デニーズ / フォルクス / ココイチ / 餃子の王将 / かっぱ寿司 / スシロー / 丸亀製麺 / 日高屋 / ほっかほっか亭 / ロイヤルホスト / 藍屋 / ヴィクトリアステーション / エルトリート / 牛角 / ステ―キ宮 / HUB

大手から、ローカルチェーンまで幅広くいけますよ!
④ ドラッグストア
ドラッグストアでは、VポイントPayが使えるほか、ウエルシア系列での「ウエル活」にポイントを活用するのが最強の出口戦略になります。
- ウエルシアグループ(ウエル活対象) ウエルシア薬局 / ハックドラッグ / ハッピードラッグ / ウエルシアダックス / マルエドラッグ / よどやドラッグ / コクミン / スーパードラッグひまわり / ふく薬局
- その他主要ドラッグストア スギヤマ / トモズ / ドラックセイムズ / V・drug / ミネ薬局 / アイン薬局 / サンキュードラッグ / ゲンキー / そうごう薬局 / クスリのアオキ / なの花薬局 / ドラッグユタカ

Vポイントを使った「ウエル活」は超おすすめです
⑤ 家電量販店・ファッション・生活雑貨
日常の買い物だけでなく、大型の出費になりやすい家電や衣服の購入にもVポイントPay(iD/クレジットタッチ)が利用できます。
- 家電量販店 ビックカメラ / ヨドバシカメラ / エディオン / ケーズデンキ / コジマ / ジョーシン / ソフマップ / ノジマ
- ファッション・アパレル ユニクロ / GU / しまむら / ABC-MART / 洋服の青山 / 服のタカハシ
- 生活雑貨・家具 ニトリ / IKEA / 無印良品 / 東急ハンズ / ロフト
- その他おすすめ TSUTAYA(蔦屋書店) / 眼鏡市場 / オートバックス / Airbnb(エアビーアンドビー)

VポイントPayは必須です。とりあえず入れときましょう!
【FPが実践】貯めたポイントを「投資」に回して資産を増やす方法

ここまで「お店で使う」方法を紹介してきましたが、最後にFPである私が最も実践している「Vポイントの出口戦略」をお伝えします。
それは、ポイントを消費するのではなく、「投資」に回して増やすことです。
SBI証券と三井住友カードを連携させれば、Vポイントを使って投資信託を購入(Vポイント投資)することができます。
- 1ポイント=1円分として投資信託の買付に利用可能
- 新NISAの「成長投資枠」でも利用OK
- 一度設定すれば、毎日の買い物で貯まったポイントが自動的に将来の資産に変わっていく
例えば、コンビニで貯めた数百ポイントで「S&P500」や「オール・カントリー」などの優良ファンドを買う。
これが積み重なると、数年後には「ただのポイント」が「無視できない金額の資産」に成長している可能性があります。
「浪費」として消えてしまうポイントを、「資産」として残す。 これこそが、Vポイント経済圏を選ぶ最大のメリットであり、お金に困らない未来を作る第一歩です。
まずは三井住友カード(NL)を作成し、SBI証券の口座を開設するところから始めてみませんか?

SBI証券口座持ってない方はチャンスです!お得に口座開設しましょう
Vポイントの賢い使い方

Vポイントを賢く活用する方法は多岐にわたります。
以下の記事で、Vポイントを最大限に活用するためのヒントやコツをご紹介しているのでぜひ合わせてご覧ください!

あなたに最適な使い道がみずかるはず!!
まとめ:Vポイントを上手に活用して、毎日をもっと豊かに!

今回は、2026年最新のVポイントが使えるお店をジャンル別に紹介し、迷いやすい決済方法の違いについて解説しました。
最後に、大切なポイントを4つにおさらいしましょう。
- 「ポイントカード提示」と「VポイントPay決済」の違いをマスターする(迷ったらスマホのタッチ決済が基本!)
- スーパーや飲食店など、身近なお店をジャンル別にチェックしておく
- マクドナルドでは「カード提示」ではなく「スマホのタッチ決済」を利用する
- 貯まったポイントは「ウエル活」や「Vポイント投資」で価値を最大化する
Vポイントは、ただのポイントではなく、使い方次第で家計を強力に支えてくれる「最強の通貨」になります。
まずは、明日行くコンビニやスーパーのレジで「スマホのタッチ決済」を使うことから始めてみてください。
決済方法を少し変えるだけで、ポイントの貯まり方、そして家計のゆとりがガラッと変わっていくのを実感できるはずです!
Vポイント、お得な使い道はこちら↓↓

店舗利用よりも、お得に使える方法あります!
ではまた!









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