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『車検』で損しないための方法

生活費の改善

それは、何か所かで見積もりを取って

『比べてみる』これです!

私もずっと「正規ディーラーが一番安心!」という謎の固定観念にとらわれていましたが

今回下記4社で見積もりとってみた率直な感想は「全然金額ちがうやん!」というものでした。

結局、前回2019年の車検と比較しても「3万円程度」費用を削減することができました!

ネッツトヨタ(トヨタ正規ディーラー)
②オートバックス(カー用品店)
③Dr.Drive(ガソリンスタンド)

車検費用は年間の生活費の中でも“かなり大きな出費”になるかと思います。

車種や走行距離にも寄りますが10万円程度はかかってきてしまいます。

例えば1年間の支出を400万円とすると、車検費用だけで年間支出の2.5%の大出費となります。

月で考えると30%の出費と、正直その月のやりくりはかなりきついですよね。。

「じゃあ、車手放せばいいやん!」という人はぜひそうしたほうがいいですが、住む地域や家庭の諸事情で、車を持たざるを得ない人が大半かと思います

そんな、方々に今回の記事では私の経験をもとに、車検費用を抑えるための「比べ方」を紹介します!

【記事概要】
①車検費用の体系
 法定費用+車検作業費用で構成
 車検作業費用が抑えられる部分
②車検依頼先の特長まとめ
 ディーラー、ガソリンスタンド等
 メリット・デメリット整理
③私が比較検討した事例を紹介
 ・ネッツトヨタ(ディーラー)
 ・オートバックス(カー用品)
 ・Dr.Drive(ガソスタ)
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車検費用の体系

車検費用は大きく「抑えられない部分」「抑えられる部分」に分けられます。

なので費用を安くするためには「抑えられる部分」を各依頼先ごとに比較することがポイントとなります!

法定費用に関しては、あまり詳しく理解する必要はありませんが、もし詳しく知りたい方は以下のサイトを参照してみてください!

【2021年最新】車検に必要な法定費用の金額と内訳|「クルマに気軽にのれる」マイカーリース ラクのり
イデックスグループがご提供するカーリースサービス。「ラクのり」は身近にあるSSでサポートが受けられる“契約してからも安心”な個人向けカーリースです。
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車検依頼先の特長まとめ

主な依頼先毎の一般的な特徴をまとめてみました

依頼先費用相場 (抑えられる部分)主なメリット、 デメリット
ディーラー4~10万円・整備品質が高い ・費用が高い
車検専門フランチャイズ2.5~8万円・必要最低限整備 ・費用が安い
民間整備工場3.5~8万円・小規模のため日程の融通が利く
カー用品店2.5~8万円・部品が安く豊富のため安上がり
ガソリンスタンド1~3万円・費用は安い ・整備品質は低い

この記事の最初にも言いましたが「ディーラー車検」は高い傾向にあります。

ただ、高いなりに「整備の質」も高いというわけですね。

例えば、走行距離が長くガタがきている車をお持ちの方は、ディーラーの方が安心という考え方もあります。

「品質はいいから極力費用を抑えたい!」という方は、コバックなどの車検専門フランチャイズガソリンスタンドを検討してみてください!

私が比較検討した事例を紹介

依頼先費用相場 (抑えられる部分)主なメリット、 デメリット
ディーラー4~10万円・整備品質が高い ・費用が高い
車検専門フランチャイズ2.5~8万円・必要最低限整備 ・費用が安い
民間整備工場3.5~8万円・小規模のため日程の融通が利く
カー用品店2.5~8万円・部品が安く豊富のため安上がり
ガソリンスタンド1~3万円・費用は安い ・整備品質は低い

私が検討したのは上の表の青字で記載している項目、具体的には以下の3社です

 ・ネッツトヨタ(ディーラー)
 ・オートバックス(カー用品)
 ・Dr.Drive(ガソスタ)

実際に足を使って各依頼先に見積もりを取りに行って入手したデータなの結構信頼度は高いです!

車検費用(抑えられる部分)は大きく2つに分けられまして

①車検基本料:基本メニューの整備費用
②その他諸経費:基本メニュー以外の整備費用

まずは①車検基本料を比較した結果が以下の通りです

依頼先車検基本料
ネッツトヨタ40,920円
オートバックス27,115円
Dr.Drive22,000円

こちらは、前章で説明したセオリー通り、ディーラーが最も高く、ガソリンスタンドが最も安いという結果になりました!

続いて、②のその他諸経費(基本メニュー以外の整備費用)見積もりは以下の通りです。

Dr.Driveオートバックスネッツトヨタ
ブレーキ点検9,3501,65011,806
ブレーキパッド交換8,2504,4009,500
クーラント液交換5,5005,3995,475
トランスミッションオイル交換32,00015,00016,170
エンジンオイル交換6,0003,0003,426
エンジンオイルフラッシング6,2006,6007000
マフラーコート(防錆塗装)24,5003,300
アンダーコート(防錆塗装)16,50017,600
ドアミラー修理(左右)80,080
ヘッドライトポリッシュ加工6,600
エアコンフィルタ交換、清掃14,278
カールームコーティング8,800
スパークプラグ点検、交換16,28010,120
エアフィルター交換2,4207,040
吸気系・燃焼室洗浄
ワイパーパッキン交換  2,090
パーキングブレーキ調整2,200
ウォッシャー駅補充495
バッテリ交換16,451
トランスミッタバッテリ取り換え880
バッテリターミナルメンテ  990
合計108,300185,40793,143

ぱっと見で分かると思いますが、各社で全然項目が違います

なんと、項目をそのままで見るとネッツトヨタ(ディーラー)が最も安いという結果になりますが、

ここから、各社の担当の方に相談しながら「本当に必要な項目」を精査した結果、以下の通りとなりました

Dr.Driveオートバックスネッツトヨタ
ブレーキ点検9,3501,65011,806
ブレーキパッド交換8,2504,4009,500
クーラント液交換5,5005,3995,475
トランスミッションオイル交換32,00015,00016,170
エンジンオイル交換6,0003,0003,426
エンジンオイルフラッシング6,2006,6007,000
ドアミラー修理(左右)80,080
合計67,300116,12953,377

なんと!やっぱりネッツトヨタ(ディーラー)が最も安い結果となりました!

一つ一つの項目でみると明らかに「オートバックス」が最安値なのですが、オートバックスだけ②その他諸経費のなかでも必須項目(ドアミラー修理)があり最も高くなりました。

では、最後①車検基本料+②その他諸経費を合計すると以下の表のとおり

Dr.Driveオートバックスネッツトヨタ
車検基本料22,00027,11540,920
ブレーキ点検9,3501,65011,806
ブレーキパッド交換8,2504,4009,500
クーラント液交換5,5005,3995,475
トランスミッションオイル交換32,00015,00016,170
エンジンオイル交換6,0003,0003,426
エンジンオイルフラッシング6,2006,6007,000
ドアミラー修理(左右)80,080
 合計89,300143,24494,297

Dr.Drive(ガソリンスタンド)の大勝利です!

②その他諸経費だけで見ると、ネッツトヨタが優勢でしたが「車検基本料」の差額が効いて、トータルで見るとDr.Driveが最も安いという結果になりました。

まとめ

さて、車検の比較検討いかがでしたでしょうか?

最終的にはセオリー通り「ガソリンスタンド」が最も安いという結果になりましたが

意外とディーラーとも1万円程度の僅差で、私の場合コスト重視だったので「ガソリンスタンド」に決めましたが

1万円くらいなら整備品質の良いディーラーにするのも全然ありだと思いました!

また、今回の比較は「私の車の場合」で、依頼する車によりまた変わってくる可能性高いので、皆さんまずは「見積もり」取りに行ってみましょう!足で稼ぎましょう!

ではまた!

生活費の改善
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この記事を書いた人
たなやん

入社7年目、平凡なサラリーマンが40代 FIRE(早期リタイア)目指す| 発信▶︎読書の学び(ビジネス、教養、FIRE、お金)|2021年挑戦▶︎会社人事評価でSランク、ブログ収益1万円、良き夫&パパになる|人生の目標 ▶︎ 毎朝ワクワクしながら朝目覚め、毎晩明日にウキウキしながら眠る!そのためにもFIRE目指す!

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