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『年金』は元とれるか計算してみた

生活費の改善

皆さん毎月いくら「厚生年金保険料」で支払っているか把握していますか?

私の場合、毎月5万円もの大金を保険料として支払っています。平均で給与支給総額の10%程度が保険料として差し引かれます。

高い、、高すぎる

「こんな大金を毎月払っていて本当に年金は元とれるの?」と不安になることありませんか?

今回の記事では、年金制度を勉強して実際にもらえる金額を計算し、何歳まで生きたら元が取れるのかを計算してみました!

今回の記事の概要を下記のまとめます。

■記事を読んでほしい方
・年金制度をざっくり勉強したい方
・日本の年金制度に不満を持っている方
・年金いくらもらえるか知りたい方
■記事の内容
①年金制度を理解する
日本の年金は3階建て構造で、何階まで
加入するかで受給額が変わる
 3階:私的年金 ⇒確定拠出年金等
 2階:厚生年金 ⇒サラリーマン、公務員
 1階:国民年金 ⇒全国民加入

②年金元とれるか計算
前提:私の場合(30歳、年収:700万円)
会社員を想定して厚生年金で計算しました
結果:引退後17年で元が取れる
   65歳で引退⇒82歳で元とれる

③年金保険料を減らす裏ワザ
年金保険料は前年の4,5,6月の給料で
決まるため3,4,5月の残業時間を減らす
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年金制度を理解する

年金制度を上の図で整理してみました。

私たちサラリーマンが必ず払っているのは2階部分の「厚生年金」です。

厚生年金を給料の約10%支払っており、「高すぎる。。」と感じてる方いると思いますが、知っといた方がいいのが

厚生年金は会社と折半なんです

実は保険料の総額は給料の18.3%で、そのうち半分の9.15%は会社側で負担してくれている”ありがたい側面”があることも知っておきましょう!

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年金元とれるか計算

まずは年金受給額を確認しましょう。

私の場合、年収700万円で40年間(65歳まで)働くことを想定すると年金受給額は下記になります。

条件①】年金受給額:166万円/年(13.8万円/月)

次に、年金保険料の支払額を確認しましょう。

年収700万円で40年間、年収に対する10%(70万円)を収めたと想定すると支払総額は下記になります。

条件②】年金保険料支払い額:2,800万円

最後に、②÷①の計算で、何歳までに元が取れるか確認した結果、、

82歳で元とれる(65歳引退から17年間)

日本人男性の平均寿命が81.41歳なので、元は何とか取れそうですが結構ギリギリということが計算結果わかりました。

受給額の計算結果でもわかりましたが、月13.8万円で生活するのは心もとないですよね。。

グラフは厚生年金保険料の過去からの推移ですが、これまで順調に上がってきていることが分かりますね。。

今後はさらに制度改定で受給額が減ることも十分あり得ることを考えると

やはり、投資や副業による資産形成は大事だということが改めて認識できました

年金保険料を減らす裏ワザ

上の図は私の5月と6月の給与明細です。

厚生年金保険料は赤枠でかこった部分なのですが5月と6月で全く同じ金額です。

そうなんです、厚生年金保険料は1年間(8月~翌年の7月)同じ金額で固定なんです!

厚生年金保険料が毎年変動するのは8月の給料からです。つまり今月の給料からなので注視してみてください。

金額の決まり方についてですが、

前の年の4、5、6月の給料平均額の9.15%で計算されてます

つまり、4、5、6月の給料の額面が少ない方が年金保険料を安くすることができるため

3、4、5月の残業時間は少なくすることで社会保険料を安くすることができます!

どれくらい安くなるのか計算してみました。

ケース①
4,5,6月平均給料:50万円
平均残業時間:50時間
 ⇒厚生年金保険料:4.57万円
ケース②
4,5,6月平均給料:45万円
平均残業時間:30時間
 ⇒厚生年金保険料:4.12万円

20時間分の残業の違いで、月額4,500円の年金保険料の差が出てきます。

年間で考えると54,000円の違いとなりかなり高額になることが分かります。

ただし、ここで注意なのが4,5,6月分の20時間分の残業代を合計すると150,000円となり、保険料の差額よりも大きいです

とにかくお金を重視したい方は、残業したほうがいいかもしれないですが、

もし残業減らしたい方は保険料が減るメリットがあることを認識しておきましょう!

まとめ

年金制度、まださわりしか勉強していないですが知れば知るほど奥の深い制度です。

今回紹介したような最低限の知識を身に着けるだけでも、給料明細の見方も変わってきます

いつまでも同じ給料が自動的にもらえるとは限りません。年金制度を含む社会保険料は年々上がってきてますので

今後も動向は確認するようにして、生活費を改善にとりくんでいきましょう!

ではまた!

生活費の改善
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この記事を書いた人
たなやん

入社7年目、平凡なサラリーマンが40代 FIRE(早期リタイア)目指す| 発信▶︎読書の学び(ビジネス、教養、FIRE、お金)|2021年挑戦▶︎会社人事評価でSランク、ブログ収益1万円、良き夫&パパになる|人生の目標 ▶︎ 毎朝ワクワクしながら朝目覚め、毎晩明日にウキウキしながら眠る!そのためにもFIRE目指す!

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