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iPhoneの『バッテリー寿命』を延ばす裏ワザ紹介

生活費の改善
たなやん
たなやん

今回は私も実践しているiPhoneバッテリー寿命を延ばす裏ワザを紹介します!

https://bitwave.showcase-tv.com/iphone-comparison/

iPhoneの値段は年々高くなっています。

最新機種のiPhone13の値段は10万円を超えます

安くないからこそ「できれば長く使いたい」と思いませんか?

長く使う上で一番のネックになってくるのが

バッテリ寿命です。

https://money-bu-jpx.com/news/article026905/

東証マネ部の「スマホを買い替え理由」の世論調査によると

「バッテリー消耗が激しくなったら」仕方なく買い替える人の割合が最も多い結果です。

「バッテリ寿命を延ばしたい!」と思っている人は結構多そうですが、「実際そんな方法ないよね、、」とあきらめている人が大半です。

そんな方々のために『今回はバッテリー寿命を延ばす裏ワザ』を紹介していきます!

■記事を読んで欲しい方
・iPhoneの電池の減りが早くて心配な方
・iPhoneの電池を長持ちさせる裏ワザを知りたい方

■記事概要
①バッテリーの『特徴』
 種類:リチウムイオン電池
 特徴:フル充電、フル放電に弱い

②バッテリー寿命を延ばす『裏ワザ』
 ★電池残量:20~80%の間で管理
  フル充電、フル放電しない
 
③バッテリー寿命を確認する『やり方』
 設定アプリから寿命を確認できます
 やり方は簡単です、詳細は本文で。

まとめ:iPhoneバッテリー寿命を延ばすことで『生活費改善』

 

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iPhoneバッテリーの『特徴』

iPhoneバッテリには「リチウムイオン電池」という種類の電池が使用されています。

まずは「リチウムイオン電池」の特徴を理解しましょう!

電池仕様の比較

https://clicccar.com/2020/01/06/937691/

リチウムイオン電池とニッケル水素電池を比較しています。

ニッケル水素電池は「エネループ (eneloop)」をはじめとする、家庭用の充電電池によく使われます。

比較で見えてきたリチウムイオン電池のメリット、デメリットをまとめます。

◎メリット
軽量コンパクトで、充電量も多く高性能

△デメリット
値段が高く、比較的安全性も低い

リチウムイオン電池の寿命とは何か?

充電量が多く高性能ですが、リチウムイオン電池にも「寿命があり、劣化します」

電池が劣化して充電量が少なくなり「電池の持ちが短い」という”よくある”状況になります。

電池も人と同じように「時間の経過」とともに劣化して寿命を迎えるんですかね?

電池の寿命は「充電回数」で決まります。

iPhoneの場合「フル充電、フル放電を500回」繰り返すと、電池容量が80%になるように設計されています。

電池容量:電池残量が100%の状態から0%の状態になるまでに放出される電気の量のことです。単位はmAhで表記されることが多いです。

新品の電池容量を100%として、80%の状態になったら「寿命」です。

1日1回フル放電、フル充電してしまうと500日(1.3年)で寿命に到達してしまいます。

https://support.apple.com/ja-jp/HT208387
たなやん
たなやん

iPhoneバッテリの寿命を決めるのは「時間の経過」ではなく「充電回数」なんですね!

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iPhoneバッテリー寿命延ばす『裏ワザ』

ここからは『裏ワザ』の詳細は解説します。

また私が実際に『裏ワザ』を試して効果を確認したので、併せて紹介します!

バッテリー寿命を延ばす『裏ワザ』

バッテリ寿命を延ばす『裏ワザ」はずばり

継ぎ足し充電です!

「継ぎ足し充電はバッテリ寿命を短くする」と、噂で聞いたことがありますが大丈夫ですか?

継ぎ足し充電がダメなのはeneloopなどの「ニッケル水素電池」です。

iPhoneバッテリの「リチウムイオン電池」の場合、0%まで使い切って100%まで充電するよりも

継ぎ足し充電により、20%~80%の充電状態をキープする方がバッテリ寿命を延ばすことができます。

iPhoneバッテリの場合の寿命は 「フル充電、放電を500回」 ですが、これは、0%~100%のフル充放電を繰り返した場合です。

20%~80%状態をキープする「継ぎ足し充電」の方が、バッテリへの負荷は小さく劣化の進行を抑えることができます!

『裏ワザ』の効果を確認

上のグラフは私が2021年2月に購入したiPhoneSE2の「電池容量」トレンドを示しています。

購入後から20%~80%の継ぎ足し充電を実践した結果、8か月が経過した2021年10月時点を見ると、

容量97%で「ほとんど劣化ありません」

「3%減ってるじゃん!」と思うかもしれませんが、使用している感覚としてはほとんど新品のころと変わりません。

容量80%が寿命とすると、このペースいけばあと『4年』は持つ計算になります

スマホの一般的な寿命は2~3年と言われているので、4年以上も持てば十分ですね!

たなやん
たなやん

寿命確認のやり方は次の章で詳細に解説しますね!

 

iPhoneバッテリー寿命を確認する『やり方』

寿命確認の方法は「全3ステップ」です。

1. 現在の電池容量を確認

2. スマホ購入日を確認

3. 寿命を計算

 

1. 現在の電池容量を確認

電池容量はiPhoneの「設定アプリ」で確認することができます。

①「設定アプリ」を開く

「バッテリー」を選択

「バッテリーの状態」を選択

「最大容量」を確認

 ⇒ 現在の電池容量です

2. スマホ購入日を確認

スマホ購入日は、購入時の「契約書」を確認しましょう!

もし、なくしていたら記憶で大体の年月を思い出しましょう。。

3. 寿命を計算する

寿命の計算は以下の計算式で確認しましょう!

寿命 = 20÷(100 – ③)÷(② – ①)÷12 – (② – ①)

①スマホ購入年月

②現在の年月

③電池容量

※上の計算式では「月単位」で算出されるため「年単位」にするためにさらに12で割って寿命算出しましょう!

 

まとめ:iPhoneバッテリー寿命を延ばすことで『生活費改善』

■記事概要
①バッテリーの『特徴』
 種類:リチウムイオン電池
 特徴:フル充電、フル放電に弱い

②バッテリー寿命を延ばす『裏ワザ』
 ★電池残量:20~80%の間で管理
  フル充電、フル放電しない
 
③バッテリー寿命を確認する『やり方』
 設定アプリから寿命を確認できます
 やり方は簡単です、詳細は本文で。

内容いかがでしたでしょうか?

今回紹介した方法で、iPhone寿命を延ばして長く使えるようになれば

長い目で見ると「生活費の改善」「節約」にもつながります。

こまめな継ぎ足し充電は「ちょっと面倒」と感じる方もいるかもしれませんが、生活費を節約したい方はぜひ試してみてください!

ではまた!

生活費の改善
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この記事を書いた人
たなやん

入社7年目、平凡なサラリーマンが40代 FIRE(早期リタイア)目指す| 発信▶︎読書の学び(ビジネス、教養、FIRE、お金)|2021年挑戦▶︎会社人事評価でSランク、ブログ収益1万円、良き夫&パパになる|人生の目標 ▶︎ 毎朝ワクワクしながら朝目覚め、毎晩明日にウキウキしながら眠る!そのためにもFIRE目指す!

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