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投資初心者サラリーマンの資産運用実績(2021年11月)

収入UP, 投資
たなやん
たなやん

今回は11月の運用実績を紹介します!

直近では新型コロナ オミクロン株の出現により一時株価が大幅に下落しましたね。以下は楽天VTI(全米株式インデックス)のチャートですが、10%の大幅下落を記録しました。

12月12日現在は、少し復調傾向にありますが株式相場が世界的に不安定になっているため、今後も動向には要注意ですね。

わが家では米国株(インデックスファンド)を中心に積立投資しています。2020年7月から10万円/月のペースで積立実施しており、2021年10月現在の積立額は145万円です。

 

わが家の投資方針は「長期積立投資で利益を出す」です。達成のためのポイントは以下の2点と考えています。

  • 今後も経済的な成長の期待できる米国への投資
  • 手数料が安いインデックスファンドへの投資

アメリカは今後も間違いなく経済成長していため、それに伴い企業の成長も期待できるため株価も伸びていきます。根拠はこちらの記事を参照ください。

投資信託は大きく分けるとインデックスファンドアクティブファンドの2種類があり、インデックスファンドの方が手数料が安いです。

インデックス/アクティブの違い

・インデックスファンド:指数(S&P500、日経平均等)と同じ値動きを目指した“受け身”の運用方針
 ⇒手数料は安い

・アクティブファンド:指数を上回る結果を出す為に、ファンドマネージャーやアナリストが“攻め”の運用を実施
 ⇒手数料が高い

投資信託の長期運用は「手数料の安さ」がとても大事です。例えば以下のケースで考えてみましょう。

【前提】
・インデックスの手数料割合:0.1%
・アクティブの手数料割合:1%
 100万円投資するると仮定
【比較】
・インデックス手数料(年間):1,000円
・アクティブ手数料(年間):10,000円

上のケースでは30年間運用したら27万円も手数料の差額がでます。利益は再投資することを考えるとさらに差額は大きくなります。

たなやん
たなやん

米国株インデックスへの長期積立投資やってみませんか?具体的な銘柄は次の章で紹介します!

 

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①わが家のポートフォリオ

銘柄、投資金額

わが家で積立している「銘柄、月の積立金額、口座種類」を以下にまとめています。

口座は【夫の積立NISA】【妻の一般NISA】非課税口座のダブル活用で効率運用を目指しています!(夫婦での運用の強みですね

楽天VTI
 ⇒33,000円/月【積立NISA】

eMAXIS NASDAQ100
 ⇒15,000円/月 【特定口座】

eMAXIS Slim S&P500
 ⇒30,000円/月【一般NISA】

eMAXIS Slim 全世界(除く日本)
 
⇒30,000円/月【一般NISA】

eMAXIS Slim 新興国株
 ⇒10,000円/月【一般NISA】

長期厳選投資 おおぶね
 ⇒20,000円/月【一般NISA】

ひふみプラス(12月から積立予定)
 
⇒10,000円/月【一般NISA】

  合計:148,000円/月

リンクがある銘柄は「なぜ選んだか」「魅力は何か」を記事にしていますので、ぜひ読んでみてください!

 

ポートフォリオ比率

わが家で運用中の投資信託「評価額」の比率を円グラフにしました。

「楽天VTI」「SP500」などの米国株インデックスファンドが中心であることが分かります。

 

わが家のポートフォリオを「国別」にグラフにすると、米国比率は「86%」と投資先が米国に偏っていることが明らかです。

世界の株式市場における米国株式市場の比率が55%程度なので、それと比較すると米国に偏ったポートフォリオと言えます。

たなやん
たなやん

このまま米国に集中投資!と行きたいところですが、さすがに怖いので少しずつ分散を図っていこうと考え中です。

 

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②2021年11月の世界経済トピックス

運用実績の記事では「その月の経済トピックス」を紹介しています。

ネタは私のお金の先生である、両学長の動画を参考にさせていただいております。毎月ありがとうございます!

上のリンクからYoutubeチャンネル「お金の大学」にとべますので是非見てみてください。マネーリテラシー上がること間違いないです!

日本の経済トピックス

point
  • 55.7兆円の経済対策
  • 増税ラッシュの予感

岸田政権は「成長と分配」を政策の方針として掲げており、今月のトピックスと紐づけると成長=経済対策、分配=増税となります。

55.7兆円の経済対策

総額55.7兆円の新たな経済対策を決定 岸田政権、過去最大の財政支出:東京新聞 TOKYO Web
政府は19日、財政支出が過去最大となる55兆7000億円の新たな経済対策を閣議決定した。民間の投資分なども含めた事業規模は78兆900...

政府は11月19日、過去最大規模の55.7兆円の新たな経済対策を閣議決定しました。この時期にこの規模の政策を実施するのは世界的に見ても珍しいようですね。

経済対策の目玉はなんといっても「18歳以下の子供への一律10万円支給」です。対象者は約2,000万人ほどで、総額2兆円の規模となる見込みです。

最近一部クーポンで支給するか、全額現金で支給するかでもめていますが、政府としてはクーポンを活用したいんでしょうね。現金だと日本の皆さん貯蓄に回してしまい、経済対策にならないですからね。。

たなやん
たなやん

わが家にもめでたく赤ちゃんが誕生したため10万円いただけます!ありがたい!使って経済回します。

増税ラッシュの予感

・金融所得課税の増税
 20%⇒25~30%へ増税

・固定資産税の増税
 土地の値上がりを反映

・雇用保険料を増税
 月給30万の人で年間7,200円UP

・住宅ローン控除の減額
 最大12万円カット

時期はまだ未確定ですが、特にFIRE目指している身としては「金融所得課税の増税」が一番手痛いですね。

政府中心で、老後2000万円問題、NISA、iDeCoなど国民に「投資をしましょう」との呼びかけで最近やっと投資始める人が増えてきたのに、ちゃぶ台返しはやめてほしいのですが、、

たなやん
たなやん

岸田さん、、頼みますよ、、

 

海外の経済トックス

point
  • コロナ「オミクロン株」の出現
  • 米FRB議長人事、パウエル氏続投

コロナ「オミクロン株」の出現

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120400335&g=soc&p=20211204ax04S&rel=pv

11月下旬、感染力が高いオミクロン株の出現しました。ワクチンの有効性などまだ明らかになっていないことが多く、今後も警戒が必要です。(日本でもちらほらと感染者確認されていますね。)

オミクロン株感染拡大による経済の停滞を懸念し、世界中の株式相場が下落しました。わが家のメイン投資先のアメリカの主要株価指数も以下のグラフのとおり軒並み大きく下落しました。

たなやん
たなやん

短期的には不安定で難しい相場ですが、長期的には今後も上昇傾向(コロナからの回復相場)が続くと思ってるので、積立投資は継続します!

FRB議長人事、パウエル氏続投

パウエルFRB議長再任へ 副議長にブレイナード氏(写真=AP)
【ワシントン=大越匡洋】バイデン米大統領は22日、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長を再任する方針を決めた。ホワイトハウスが発表した。パウエル議長は2022年2月に4年の任期が切れる。トランプ前政権が起用したパウエル氏を続投させ、インフレ懸念が高まるなかで金融政策の安定と継続を重視する姿勢を示す。同時に、ホワイト...

アメリカのFRB議長はパウエル氏が続投することに決まりました。

FRB議長:米連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board)のトップで大統領の次に影響力があると言われています。日本でいう日本銀行の総裁のポジション。世界の株式市場の中心核であるアメリカの金融政策をコントロールするため、FRB議長の発言は世界中の注目の的となります。

パウエル氏の続投が判明したことによる株式相場への影響は以下のとおりです。

✓金利上昇
金融緩和縮小(テーパリング)の方向と見られている

✓円高・ドル安
低金利の円が売られて、高金利のドルが買われているため

✓株高
これまでと同じような金融政策をしてくれる安心感と期待感

✓NASDAQ安
グロース株(成長株)は金利上昇時に売られやすい。

たなやん
たなやん

一人の人間の発言だけで、世界的な相場にこれだけの影響が出るって、、すごいですね(小並感

 

③2021年11月の資産運用実績

2021年11月のわが家の運用実績をまとめました。過去からの実績推移もグラフ化して分かりやすくまとめているので、ぜひ読んでいってください!

 

銘柄毎の運用実績まとめ

コロナ「オミクロン株」の影響で、10月と比較すると全体的に損益率低下してしまいました。

新興国株はマイナスまで落ち込んでしまっています。9月の中国恒大集団の落ち込みから10月は一旦回復しましたが、11月コロナでまた下落、、目まぐるしく状況が変わっており忙しいですね。

各銘柄の過去からの損益率の推移を見ても今月は10月と比較すると軒並み低下傾向であることが分かります。

たなやん
たなやん

例年ですと11月は相場が良くなる傾向にあるのですが、オミクロンの影響を大きく受けた結果となりましたね。。

 

全体の運用実績まとめ

積立額:1,437,000円

評価額:1,639,598円

損益額:+202,598円

損益率:+14,10%

わが家のポートフォリオ全体の運用実績をまとめると、今月は相場は悪かったものの損益率「+14,10%」と中々の調子です。

下のグラフはわが家のポートフォリオ全体の評価額と損益率の推移です。ここまで損益率「10~20%」をキープできている状況です。

たなやん
たなやん

今年もあと1ヵ月もないですが、この調子でいい感じに今年一年の運用を締めくくりたいですね!

 

まとめ(コツコツ積立継続します)

積立額:1,437,000円

評価額:1,639,598円

損益額:+202,598円

損益率:+14,10%

オミクロン株の影響をもろに受けてしまっておりますが、今後必ず復調すると見込んでいるため今のペースでコツコツ積立を継続していきます。

FIRE目指して資産形成加速させていきましょう!

ではまた!

収入UP, 投資
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この記事を書いた人
たなやん

入社7年目、平凡なサラリーマンが40代 FIRE(早期リタイア)目指す| 発信▶︎読書の学び(ビジネス、教養、FIRE、お金)|2021年挑戦▶︎会社人事評価でSランク、ブログ収益1万円、良き夫&パパになる|人生の目標 ▶︎ 毎朝ワクワクしながら朝目覚め、毎晩明日にウキウキしながら眠る!そのためにもFIRE目指す!

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