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投資初心者サラリーマンの資産運用実績(2021年10月)

収入UP, 投資
たなやん
たなやん

今回は10月の運用実績を紹介します!

前回の記事で紹介しましたが、9月は中国恒大集団の債務危機影響で世界的に株価が下落傾向でした。

わが家のポートフォリオで一番割合大きい「楽天VTI」5%の下落をくらいました。

2020年コロナショック後では一番大きな下落でしたが、すぐに回復して順調に最高値を更新し続けています。

楽天VTIは米国の優良企業4000社に分散投資できるおススメの投資信託です!詳しくはこちらの記事参照ください!

 

わが家では米国株(インデックスファンド)を中心に積立投資しています。

2020年7月から10万円/月のペースで積立実施しており、2021年10月現在の積立額は130万円です。

投資信託は大きく分けるとインデックスファンドアクティブファンドの2種類があり、下記の違いがあります。

インデックス/アクティブの違い

・インデックスファンド:指数(S&P500、日経平均等)と同じ値動きを目指した“受け身”の運用方針
 ⇒手数料は安い

・アクティブファンド:指数を上回る結果を出す為に、ファンドマネージャーやアナリストが“攻め”の運用を実施
 ⇒手数料が高い

 
インデックス中心に投資をしている一番の理由は手数料が安いからです。

投資信託を運用する時は「手数料」が低いことがとても大事です。

例えば、以下のケースで考えてみると分かりやすいです。

【前提】
・インデックスの手数料割合:0.1%
・アクティブの手数料割合:1%
 100万円投資するると仮定
【比較】
・インデックス手数料(年間):1,000円
・アクティブ手数料(年間):10,000円

 

投資の場合、うまく運用できたとして利益率が7%程度なので手数料1%は非常に高く致命的で、利益の1/7が手数料として持っていかれます。

たなやん
たなやん

インデックスファンド、アクティブファンドの性質を理解したうえで投資していきましょう!

 

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①わが家のポートフォリオ

わが家のポートフォリオは米国株の投資信託(インデックスファンド)がメインです。

米国インデックスファンドをメインにしている理由は以下の二点

  • インデックスファンドは手数料が安い
  • 米国はこれからも経済成長が見込める

 

銘柄、月の積立金額まとめ

積立している銘柄と、月の積立金額を以下にまとめています。

※【】内は口座の種類です。わが家では夫の積立NISA口座、妻の一般NISA口座を「ダブル」で活用し効率運用を目指しています!

楽天VTI
 ⇒33,000円/月【積立NISA】

eMAXIS NASDAQ100
 ⇒15,000円/月 【特定口座】

eMAXIS Slim S&P500
 ⇒30,000円/月【一般NISA】

eMAXIS Slim 全世界(除く日本)
 ⇒30,000円/月【一般NISA】

eMAXIS Slim 新興国株
 ⇒10,000円/月【一般NISA】

長期厳選投資 おおぶね
 ⇒20,000円/月【一般NISA】

ひふみプラス(12月から積立予定)
 ⇒10,000円/月【一般NISA】

  合計:148,000円/月

リンクがある銘柄は「なぜ選んだか」「魅力は何か」を記事にしていますので、ぜひ読んでみてください!

 

ひふみプラスへ投資を決めた理由

12月より「ひふみプラス」へ10,000円/月の積立投資を決めました。

ひふみプラスはアクティブファンドで、手数料は1%と結構高いです。

しかも、ひふみプラスの主な投資先は、今後人口減少と少子高齢化により、経済成長があまり見込めない

日本です。
(ぼろかすに言ってすみません、、)

ですが、ひふみプラスの基準価額の過去の推移を見てみると以下のとおり設定来より右肩上がりです。

基準価額:投資信託の価値を表します。

ひふみプラスのファンドマネージャー藤野英人さんは日本の株式市場の足を引っ張っているのは明らかに「大企業」と言います。

「中小企業」は頑張って伸びてきてるのに、「大企業」が停滞しているせいで日本全体の株式市場が伸びていないとのこと。

ひふみプラスでは日本の隠れた「優良中小企業」にも分散投資することで、手数料が高いにもかかわらず日経平均よりも優秀な成績を上げているんです!

たなやん
たなやん

ひふみプラスこれから長期で運用していきます、藤野さん今後もよろしくお願いします!今度記事にします!

ポートフォリオ比率

わが家で運用中の投資信託「評価額」の比率を円グラフにしました。

「楽天VTI」「SP500」などの米国株インデックスファンドが中心であることが分かります。

 

わが家のポートフォリオを「国別」にグラフにすると、米国比率は「86%」と投資先が米国に偏っていることが明らかです。

世界の株式市場における米国株式市場の比率が55%程度なので、それと比較すると米国に偏ったポートフォリオと言えます。

たなやん
たなやん

今後は米国比率を少しづつ落として、リスク分散を図っていきます!

 

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②10月の世界経済トピックス

運用実績の記事では「その月の経済トピックス」を紹介しています。

ネタは私のお金の先生である、両学長の動画を参考にさせていただいております。毎月ありがとうございます!

上のリンクからYoutubeチャンネル「お金の大学」にとべますので是非見てみてください。マネーリテラシー上がること間違いないです!

 

スタグフレーション懸念

「スタグフレーション」聞いたことありますか?中学か高校の社会の勉強で出てきた経済用語ですが、以下状態を意味します。

経済が停滞して雇用が失われたり賃金が停滞するのに、インフレにより物価が上がり物価が上がり買えるものが少なくなり、貯金の価値も目減りする。

一般の人にとっては良くない状態です

アメリカは最近すごい勢いでインフレによる物価上昇が進行しています。

以下の棒グラフは直近のインフレ率を示しています。5%というかなり高いインフレ率で推移していることが分かります。

https://www.youtube.com/channel/UC67Wr_9pA4I0glIxDt_Cpyw

5%が高いかどうかは過去のインフレ率を確認すれば明らかです。以下のように過去20年を見ても「5%」はかなり高いことが分かります。

実際にイメージしてもわかりやすいです。例えば、去年まで100円で食べられていた回転ずしが、いきなり105円に値上がりするイメージです。

https://www.youtube.com/channel/UC67Wr_9pA4I0glIxDt_Cpyw

スタグフレーションの状態は一般の人にとっても良くないですし、経済的にも不安定な状態です。

そのうちインフレがストップして、現在好調の米国株価上昇も停滞する可能性は大いにありますので、引き続き世界経済の動向はウォッチしていきましょう!

 

たなやん
たなやん

今のアメリカの状態は日本では”ありえない”インフレ率(物価上昇)ですね。

経済が停滞している日本では回転ずしのスシローが「イクラを50円値上げ」するだけでも大事です。。

スシロー、イクラ1皿「100円」→「150円」の衝撃 価格高騰にどう立ち向かうのか
スシローがイクラを1皿税別100円から150円に値上げした。漁獲高減少や世界的な需要増が原因だ。世界的な価格高騰に大手回転寿司チェーンはどう立ち向かうのか。

 

中国不動産市場の冷え込み

前回の記事で紹介しました、 「中国恒大集団」の債務危機問題が波及して中国の不動産業界では

  • 資金繰りの悪化
  • 債務不履行

が懸念される不動産系の企業が続出しています。たたいたら埃が出てきたというわけですね!

これに対して中国版の日銀である「中国人民銀行」は全然問題ありませんとコメントしています。

また、中国恒大集団はギリギリ猶予期間内に社債の利息を支払中のことで予断は許さない状況が続いています。

たなやん
たなやん

中国経済はまだまだ危なっかしいですね、、今後も動向は要注目です!

 

③10月の資産運用実績

2021年10月のわが家の投資信託運用実績をまとめました。

今月時点の実績と、過去からの実績推移もグラフで確認できますので、ぜひ読んでいってください!

 

銘柄毎の運用成績まとめ

9月実績の時は中国恒大集団の影響で、世界的に株価が落ち込みポートフォリオ全体的に損益率が低下していましたが、10月は回復しました

「楽天VTI」「eMAXIS Slim S&P500」米国インデックスは最高値更新を継続中で今月も絶好調です!

9月は中国の影響で損益率マイナスに落ち込んでいた「eMAXIS Slim 新興国」も何とかプラスまで持ち直しました!

各銘柄の過去からの損益率推移を見ても先月の急降下から一転、今月は急上昇していることが分かります!

たなやん
たなやん

先月時点では今後どうなることかとヒヤヒヤしていましたが、今月復調してくれてよかったです!

 

ポートフォリオ全体運用成績まとめ

現状のわが家のポートフォリオ全体の運用実績をまとめると下記のとおりで、損益率「17.82%」となかんかの好成績です!

積立額:1,306,999円

評価額:1,539,956円

損益額:+232,957円

損益率:+17,82%

ポートフォリオ全体の過去からの「評価額」「損益率」の推移は以下のグラフのとおりです。

損益率は10~20%の間で動いており、ちょっとボラティリティ高めな運用状況となっていますが、今後はもっと分散を効かせてリスク低減図ります!

たなやん
たなやん

どこまで最高値を更新し続けるか分かりませんが、アメリカ市場には今後も期待しています!

 

まとめ(コツコツ積み立て継続します)

積立額:1,306,999円

評価額:1,539,956円

損益額:+232,957円

損益率:+17,82%

今月も好調な米国市場の波に乗り、わが家の運用も波に乗らせてもらっております!

今は投資信託の中でも株式メインの運用をやっていますが、今後はリスク分散の意味でも株以外の不動産(リート)、債券、仮想通貨のような別種の運用にも調整して分散を図っていきます!

また、私の記事ではその月の経済トピックスや、投資の方法論も織り込んでおりますので、過去の運用実績の記事も参考にしてみてください。(以下リンクです)

ではまた!

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この記事を書いた人
たなやん

入社7年目、平凡なサラリーマンが40代 FIRE(早期リタイア)目指す| 発信▶︎読書の学び(ビジネス、教養、FIRE、お金)|2021年挑戦▶︎会社人事評価でSランク、ブログ収益1万円、良き夫&パパになる|人生の目標 ▶︎ 毎朝ワクワクしながら朝目覚め、毎晩明日にウキウキしながら眠る!そのためにもFIRE目指す!

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