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投資初心者サラリーマンの「資産運用実績」(2021年7月)

収入UP, 投資

こんにちは、たなやんです!

今日は私30歳サラリーマンの米国株投資信託中心の運用実績を紹介します!

米国株の投資信託をドルコスト平均法で積み立ててれば、「ほったらかしで大丈夫」という人もいますが、私は1か月に1回は運用状況を確認するために整理しています。

ドルコスト平均法は、一定期間(月一回など)に定額で積立投資をする方法で、株価下落時に大損をするリスクを回避することが可能です。

詳しくは以下のサイトを見てみてください。

【初心者向け】ドルコスト平均法とは?メリットやデメリットを解説! | InvestNavi(インヴェストナビ)
積立投資を行う際に知っておきたいのが、今回ご紹介する「ドルコスト平均法」という投資手法です。 ドルコスト平均法は常に一定額で銘柄を購入する定額購入法で、日々変動する価格の変化を平均化させて利益を大きくすることを狙います。 ただし、ドルコスト平均法は仕組みが複雑で、すべてを理解するには時間がかかります。 そこで今回は、ド...

まずは今回の記事の概要をまとめます!

■記事を読んで欲しい方
・これから投資を始めたい投資初心者の方
・投資信託少額から初めて、どれくらい利益出るか知りたい方

①最近の米国市場のトピックス
今年度にテーパリングが実施され、株価下落の可能性ありますが
あまり怖がり過ぎる必要はなさそうです。コツコツ積み立てましょう

②投資信託の運用実績
全体の運用実績は下記の通りでした。
積立額:827,000円
評価額:938,289円
損益額:+111,289円
損益率:+13.4%
 銘柄毎の実績金額詳細は本文を参照ください
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最近の米国市場トピックス

お金に関するニュースを見ていると、近々アメリカで「テーパリング」という金融政策が実施されるみたいです。

テーパリングとは国の中央銀行が金融緩和状態から抜け出すために実施されます。

金融緩和状態とは今のような「低金利」な状態です。中央銀行が景気の悪化を防止するために、会社や人々の購買活動を促す為に金利を引き下げて、物価を安くします。

金利が下がり、購買活動が活発になると、それに伴い会社の株価が上昇しやすくなります。

テーパリングは不景気(今回はコロナ影響)から景気が回復してきたときに、逆に金利を上げてインフレ状態になることを防止するための戦略です。

金利が上がると、物価が高くなり購買活動が減ってくるので、それに伴い株価は下落しやすくなります。

ちなみに2013年にテーパリング宣言された5月6月あたりのS&P500のチャートを見てみると、5%程度下落していますが、その後すぐに回復しています。

テーパリングについてはあまり悲観し過ぎる必要はないですが、アメリカ政府の同行は今後も要チェックですね!

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投資信託の運用実績

全体の運用実績は下記の通りでした。

積立額:827,000円
評価額:938,289円 
損益額:+111,289円 
損益率:+13.4% 

投資信託ファンド毎の運用実績は下記のとおりです。

積立額
[円]
評価額
[円]
損益額
[円]
損益率
[%]
楽天VIT396,000482,64486,644 21.8
eMXIS Slim
S&P500
150,000161,11411,1147.4
eMXIS Slim
全世界
(除く日本)
150,000157,9517,9515.3
eMXIS Slim
新興国
50,00048,036-1,964-3.9
eMXIS
NASDAQ100
81,00088,5447,5449.3
おおぶね60,00062,1562,1563.5

相変わらず楽天VTIが好調です。楽天VTIは月3.3万円ずつ積立していますが、去年の今頃からコツコツ積み立ててます。

去年の今頃はちょうどコロナショックで株価が下落しているタイミングだったので買い始めたタイミングが良かったため、今のところ好調です。

積立開始のタイミングは以下の図の通りナイスタイミングです。

逆に、eMXIS Slim 新興国が不調です。 新興国株は月1万円ずつ少なめに積立しています。

新興国株の構成は「中国」の割合が最も大きいのですが、中国は1党独裁でカントリーリスクが少し高めなので、当初から積立額は少なめにしていましたが、今回そのカントリーリスクの怖さを思い知りました。

中国政府の学習塾への厳し過ぎる新規制は、逆に親と子供を苦しめるだけ
<受験戦争の激化に歯止めをかけ、教育費の負担を減らすことで少子化対策の効果も期待...

今回の新興国株の下落要因は、中国政府の「教育事業」に対する規制が要因です。

中国の人口は今後もずっと増えるイメージですが、もうすぐ減少に転じると言われています。

人口増加対策として、中国政府は一人っ子政策をやめたのですが、経済の発展とともに教育費も高くなっているため、子どもの数が増えない状況にありました。

そこで、今回の暴挙ともいえるような教育事業に対する規制が入ったというわけです。

一党独裁の中国ならではの「カントリーリスク」ですね。

日本ではこんなことあり得ないです

最後に、各ファンドの「評価額」「損益率」私のこれまでの実績を折れ線グラフで整理しました。

まとめ

2021年7月の運用実績いかがでしたでしょうか?

まだまだ、本格的に投資信託の積立投資を始めて1年ちょっとですが、すでに合計の評価額は100万円に到達しそうです!

今後もコツコツ積み立てつつ、今後は個別株などにもチャレンジできればと考えています!

ではまた!

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この記事を書いた人
たなやん

入社7年目、平凡なサラリーマンが40代 FIRE(早期リタイア)目指す| 発信▶︎読書の学び(ビジネス、教養、FIRE、お金)|2021年挑戦▶︎会社人事評価でSランク、ブログ収益1万円、良き夫&パパになる|人生の目標 ▶︎ 毎朝ワクワクしながら朝目覚め、毎晩明日にウキウキしながら眠る!そのためにもFIRE目指す!

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