\Googleアドセンス合格したい方へ/

わが家の「ほったらかし投資」運用実績をブログで大公開(2022年4月)

収入UP, 投資
わが家の構成
夫:30代、化学メーカー勤務(役職無し)
妻:30代、専業主婦
長女:0歳、乳幼児(12月誕生)
たなやん
たなやん

今回は2022年4月の運用実績を紹介します!

まず楽天VTIの3か月チャートでここ最近の米国株の値動きを振り返っていきましょう。

3月下旬から4月上旬にかけて株価は大きく反発していましたが、4月下旬から5月にかけてまた15%以上の大暴落に見舞われました。

ここ最近の米国株相場は不安定な状況が続いておりますが、私の方針は変わらず“ほったらかし”でコツコツ積立継続します。

 

わが家では米国インデックスを中心に積立投資しています。15万円/月のペースで積立しており、2022年2月現在の積立額は200万円です。

インデックス:日本語で「株価指数」のこと。大きなくくりで株価の値動きを確認できる平均的な指標。日経平均⇒日本の上場企業の値動きの平均値、ダウ平均⇒アメリカ上場企業の値動きの平均値。

わが家の投資方針は「長期積立投資で利益を出す」です。達成のためのポイントは以下の3点と考えています。

 

①経済的な成長の期待できる米国株投資

アメリカは今後も経済成長し、企業の成長も期待できるため株価も伸びていきます。

根拠はこちらの記事で紹介しているのでぜひ読んでみてください!

 

②手数料安いインデックスファンド投資

投資信託は大きく分けるとインデックスファンドアクティブファンドの2種類があり、インデックスファンドの方が手数料が安いです。

10年~20年スパンの長期投資では、ほんの数%の小さな手数料の違いが損益に大きく影響してくるので、できる限り手数料は安く抑えたいです。

インデックス/アクティブの違い

・インデックスファンド:指数(S&P500、日経平均等)と同じ値動きを目指した“受け身”の運用方針
 ⇒手数料は安い

・アクティブファンド:指数を上回る結果を出す為に、ファンドマネージャーやアナリストが“攻め”の運用を実施
 ⇒手数料が高い

 

③ドルコスト平均法による継続的な積立

ドルコスト平均法とは毎月決まった銘柄を「定額」で買い付ける手法です。

定額買い付けなんて誰でもできて簡単そうですが、損するリスクを減らせる素晴らしい投資手法です。

例えば、毎月500円分(定額)のリンゴを買うとすると、リンゴの価格変動に応じて購入する個数が自動的に調整されます。

安い時は大量に仕入れる、高い時は少量仕入れる。商売の基本のようなことを言ってます。

https://kabu.com/sp/item/petit/tsumitate/petit_column_001.html

面白いのが株式の場合、安くなったら売りたくなり、高くなったら買いたくなる人が非常に多いです。(下記心理状態から)

  • 安くなる:損したくない・・・
  • 高くなる:利益出したい!!

長期投資では売ったり買ったりしたくなる気持ちをぐっと我慢して、コツコツ定額分を継続して積み立てることが『勝つ秘訣』です。

※米国インデックスのように、長期で見たら高確率で伸びる商品前提ですが

たなやん
たなやん

米国インデックスへの積立投資やってみませんか?詳細銘柄は次の章をご覧ください。

 

スポンサーリンク

「ほったらかし投資」ポートフォリオを大公開

銘柄、積立金額

銘柄、月の積立金額、口座種類を以下にまとめています。

口座は【夫の積立NISA】【妻の一般NISA】非課税口座のダブル活用で効率運用を目指しています!(夫婦での運用の強みですね)

2022年4月より【企業DC】(企業型確定拠出年金)活用も予定しており、さらに運用効率を上げていきます!

楽天VTI
 ⇒33,000円/月【積立NISA】

eMAXIS NASDAQ100
 ⇒17,000円/月 【特定口座】

eMAXIS Slim S&P500
 ⇒30,000円/月【一般NISA】

eMAXIS Slim 全世界(除く日本)
 ⇒30,000円/月【一般NISA】

eMAXIS Slim 新興国株
 ⇒10,000円/月【一般NISA】

長期厳選投資 おおぶね
 ⇒20,000円/月【一般NISA】

ひふみプラス
 
⇒10,000円/月【一般NISA】

たわらノーロード先進国リート
 ⇒15,000円/月【企業DC】

  ☑合計:165,000円/月

「なぜ選んだか」「魅力は何か」を銘柄毎で記事にしていますので、リンクから読んでみてください!

 

ポートフォリオ比率

「楽天VTI」「SP500」「NASDAQ100」などの米国インデックスが中心であることが分かります。(手堅い)

一方「おおぶね」「ひふみぷらす」などのアクティブファンドにも投資しています。手数料が高いのになぜ投資しているかは以下の記事で紹介しているので是非読んでみてください!

 

証券口座の紹介

わが家では下記内訳で3つの証券口座を使い分けています。

楽天証券:50,000円/月

②SBI証券:100,000円/月

③MUFG信託銀行:15,000円/月

 ☑合計:165,000円/月

①楽天証券

楽天証券は楽天カード(クレジット)払いで1%のポイントが付くので超お得です。ポイント上限は500pt/月なので、月5万円分を楽天証券で投資してます。

悲しいことに、現状のポイント還元サービスは2022年8月をもって終了(改悪)となります。サービス終了詳細は以下の記事で説明してます。

②SBI証券

SBI証券は楽天証券と並ぶ優良証券口座です。

これまではポイント還元率の高さで楽天証券の方に分がありましたが、楽天証券が改悪される一方で、SBI証券のクレジット払いポイント還元率は上方修正されています。

以下の記事で詳しく解説されています。

SBI証券で積立投資するなら「三井住友ゴールドNL」がおススメです。

カード支払いにより1%のポイント還元を受けることができます。(上限は月5万円まで)以下の記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

 

スポンサーリンク

2022年4月の世界経済トピックス

本章では2022年4月に起こった日本・海外の「経済トピックス」を紹介して、過去の値動き理由の深掘りと、今後の動きの予測をしていきます。

ネタは私のお金の先生である、両学長の動画を参考にさせていただいております。毎月ありがとうございます!

上のリンクからYoutubeチャンネル「お金の大学」視聴できますので是非見てみてください。マネーリテラシー上がること間違いないです!

たなやん
たなやん

Youtube本数多すぎてみてる時間がない人には、動画の内容が体系的にまとまっている以下の書籍をおすすめしたいです。

 

日本国内の経済トピックス

point

・20年ぶりの円安

・金融所得課税導入は断念か

20年ぶりの円安

2002年の4月以来「20年ぶり」に1ドル⇒131円を記録しました。

円安とはその名の通り「円が安い」状態のことで、相対的に「ドルが高い」状態ともいえます。

円安の状態の時は日本にとって「輸入」が不利になり、「輸出」が有利になると言われています。例えば以下のイメージ。

■5ドルの海外産の肉を輸入する時
1ドル100円:500円
1ドル130円:650円(150円↑)
 ⇒輸入品が高くなる
■国産200万円の自動車を輸出する時
1ドル100円:2万ドル
1ドル130円:1.5万ドル
 ⇒輸出品を安く売れる
たなやん
たなやん

今の日本は「輸入大国」なので総じて不利な状況です。

金融所得課税導入は断念か

https://www.sankei.com/article/20211011-WWIPJ7S35RKDLOVEZFXUKTV3OU/

これまで株主冷遇を匂わす発言が多かった岸田首相の「方向転換」が話題になっています。

具体的には以下の2点に関して明確に「否定」しました。「やっぱりやーめた」ということですね。

①金融所得課税の早期引き上げ
 現状の20%⇒30%へ
②自社株買い規制
 株価下落が懸念されていた
たなやん
たなやん

投資家にとっては「一安心」といったところでしょうか。

 

海外の経済トピックス

point

・米国利上げ観測

・GAFAM成長に陰り

米国利上げ観測

アメリカがインフレ対策として利上げを計画的に実行しています。

アメリカのインフレ率は驚異の「8.5%」で、モノの値段が上がりまくっている状況です。

★インフレ率8.5%とは?
1年前は100円で変えていたジュースが、108円に値上がりしてい状況です。

インフレ対策として利上げが実施されると、経済(お金の流れ)が停滞するので物価の上昇に歯止めがかかります。

一方で、経済が停滞すると株価は下落するため、現在の株価下落トレンドの一つの大きな要因となっています。

今後もアメリカは年内6回の利上げを予定しており、段階的に金利が引き上げられる予定です。

たなやん
たなやん

しばらく下落トレンドは続きそうですね、、

GAFAM成長に陰り

出典:Google Finance

今年に入ってGAFAMの株価が軒並み下落しています。

最も下落が大きいのがMeta(facebook)で、直近6か月間で35.19%の大暴落っぷりです。

各社の2022年1月~3月の決算状況以下のとおりです。明・暗がはっきり分かれた結果となりました。

・Google:売上高市場予想を下回【純利益8%減】
・Amazon:7年ぶりの赤字転落
・Apple:売上過去最高。市場予想上回
・Meta:売上高市場予想を下回【純利益21%減】
・Microsoft:売上高市場予想上回
たなやん
たなやん

永遠に成長する気がしてた、GAFAMにも伸び悩みの時期が来たんですね。

 

「ほったらかし投資」運用実績をブログで大公開

2022年4月のわが家の運用実績をまとめました。過去からの実績推移もグラフ化して分かりやすくまとめています。

またわが家の「総投資額」を惜しげもなく大公開しているので、皆さんの運用の参考になれば幸いです。

 

銘柄毎の運用実績まとめ

保有している7銘柄中3銘柄がマイナスに転落するという悲しい状況です。

人気も高く、コロナショック以降何度も最高値を更新してきた「eMAXIS Slim S&P500」までもマイナスに沈みました。

 

過去1年間の損益率をグラフにしていますが、右肩下がりの下落トレンドに入ってきてるのは間違いないです。

たなやん
たなやん

ここはじっとがまんです。

 

全体の運用実績まとめ

積立額:2,317,000円

評価額:2,465,825円

損益額:+148,825円

損益率:+6.42%

全体の損益率は先月は「+14.45%」と急上昇しましたが、一転今月はまた急下降し「+6.42%」となりました。

損益額も先月は30万円を超えていたのが、今月は一気に15万円程度まで半減してしまいました。。

たなやん
たなやん

短期的な損得勘定に流されないように、積立継続頑張ります!

 

まとめ:下落も気にせずほったらかす!

内容いかがでしたでしょうか?

下落トレンド真っ只中で、いつまで続くか分かりませんが、積立投資家としては「今が買い時」と考え今後もきにせずほったらかします。

ではまた!

収入UP, 投資
スポンサーリンク
この記事を書いた人
たなやん

入社7年目、平凡なサラリーマンが40代 FIRE(早期リタイア)目指す| 発信▶︎読書の学び(ビジネス、教養、FIRE、お金)|2021年挑戦▶︎会社人事評価でSランク、ブログ収益1万円、良き夫&パパになる|人生の目標 ▶︎ 毎朝ワクワクしながら朝目覚め、毎晩明日にウキウキしながら眠る!そのためにもFIRE目指す!

たなやんをフォローする
たなやんをフォローする
FIRE目指してみた

コメント

タイトルとURLをコピーしました