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FIRE目指す子育て夫婦の『家計簿』1年間の総まとめ【2021年】

生活費の改善
たなやん
たなやん

今回は「2021年 1年間の家計実績」を集計して良かった点・悪かった点を整理して記事にしました。

わが家では40代でFIREを目標に日々家計管理を頑張っております。「なぜ40代でFIRE目指すのか」こちらの記事を参照ください。

わが家の状況を以下に整理しています。同じような状況の方でFIRE目指している方の参考になれば嬉しく思います。

■家族構成
夫:30歳、化学メーカー勤務(一般職)
妻:30歳、専業主婦(扶養)
長女:0歳、乳幼児(扶養)
■基本情報
家:アパート(2LDK)
車:1台(コンパクトカー)
保険:医療保険(夫婦)、終身保険(夫)
こんな方に読んで欲しい!

・FIRE目指し家計改善を頑張っている

・他人の収入、支出の状況が気になる

 ⇒細かく記載しているので参考にしていただければ

FIRE達成のためには「家計を見返す」ことが非常に大事だと思ってます!

見返すと言っても“ぼんやりとみつめる”だけでは意味なくて、ダメだった点を見出す⇒対策を実施する⇒予算に反映する「家計改善のサイクル」を回すことが重要と考えています。

2021年わが家では「月単位で家計を振り返る」ことにより、改善のサイクルを回してきました。(以下の記事参照)

ですが家計管理は「年単位」で振り返ることも重要なので、今回の記事で整理することにしました。

たなやん
たなやん

会社員的な言い方をすると月単位は「月報」年単位は「年報」というやつですね。

 

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なぜ家計を「年単位」で振り返る?

年単位で振り返りが必要な理由は、変動費は月ごとに金額が大きく変動するためです。(その名の通り)

例えば、上の棒グラフはわが家の「美容・衣服」の月ごとの実績ですが、多い月は2万円・少ない月は数千円と、月毎の変動が激しいことが分かります。

衣服買物も美容室もたまにしか行かない故の変動ですが、月単位でこれほど実績が変動してしまうと月単位で予算・実績を管理するのは難しいです。

このような理由から、変動費を管理する場合は年単位で予算立て⇒年単位の実績との比較が必要となります。

たなやん
たなやん

最終的に「年単位で予算内」だったら、それでいいんです!

 

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2021年 予算・実績まとめ

黒字:予算内の項目
赤字:予算超の項目

まず年間全体で見ると727,748円(18%)の予算オーバーという「悲しい」結果で終わりました。

月単位では「そこまで気にならない金額」の予算超過も一年分が積み重なればここまで大きくなるものかと驚愕です…..。

予算・実績を棒グラフにしてみると「予算と実績がどれくらい違うか」が非常にわかりやすいです。

予算内項目
予算⇔実績トントンくらいの項目が大半ですが医療・保険、車」は黒字額が結構大きそうです。

予算超項目(赤枠)
食費・税金の超過は小さそうです、一方で家賃・大型出費」の超過は結構大きい金額であることが分かります。

たなやん
たなやん

ここからは予算内項目・予算超過項目の詳細内訳から「なぜそうなったか?」を確認していきます。

 

予算内項目:(予算ー実績) > 0円

予算内項目は全部で9項目で+625,035円となり、この頑張りにより赤字額を削減することができました。

予算超過項目含め全体で見ると大赤字でしたが、項目ごとに細かく見てみると「頑張ってる部分」が見えてきます。

家計管理は「ダメな部分」を改善することも大事ですが、「頑張ってい部分」を褒めてあげることも重要です。(モチベーション維持の意味で)

さらに翌年にも良い傾向を引き継ぐためにも「なぜ黒字になったか」を明確にできれば尚良いです。

たなやん
たなやん

以下項目毎に「よくできました!」と振り返っていきます!

予算内項目 ひと言メモ

・日用品:30,309円
くすりの福太郎・楽天市場でまとめ買い

・小遣い(夫):85,688円
コロナ禍の飲み会制限による出費減

・小遣い(妻):3,202円
予算少ない中で、よく頑張りました

・美容・衣服:+81,780円
ユニクロ・GUのヘビーユーズ

・医療・保険:+168,484円
思ったより早い妊娠発覚で妊活費用減

・通信:+57,234円
楽天モバイル1年無料キャンペーンが神

・水道光熱費:+62,464円
「あしたでんき」契約で電気代削減

・車:+91,330円
車検費用を抑える「必殺技」を使用

・冠婚葬祭:+44,455円
コロナ禍による結婚式減少による

 

日用品:+30,398円

予算:168,000円(1.4万円/月)
・実績:137,602円(1.1万円/月)
・予算-実績:30,398円

わが家で実践する日用品節約術は「まとめ買い」&「ポイント活用」です。1・2か月毎にまとめ買いするため凸凹したグラフになってます。

わが家は楽天ポイントでポイ活しているため、日用品購入により楽天ポイントが入る以下の手段を使っています。

https://timee.co.jp/jobs/offer/nVcYJrJMlTYsZDLz_+p3yA/
くすりの福太郎:常時1.5%のポイント還元を受けれる「楽天Pay」を使えるかつ「福太郎ポイント」の二重取りが可能です。毎月1回の福太郎ポイント10倍の日程を狙って買い物してます。

☑楽天市場:毎月1回開催されるお買い物マラソンと、5と0のつくポイント5倍の日が重なるタイミングを狙って買い物してます。
たなやん
たなやん

2021年1年間で獲得した楽天ポイントは合計85,000ptです。ほんと楽天のサービスは控えめに言って「神」です。

 

小遣い(夫):+85,688円

予算:360,000円(3万円/月)
・実績:274,312円(2.3万円/月)
・予算-実績:85,688円

2021年はお小遣い全然使いませんでした。使わなかった大きな理由はコロナで「飲み会」が制限されたためです。(間違いなく)

小遣いの実績が高い部分は「コロナ感染が落ち着いてるタイミング」、逆に実績が低い部分は「コロナが流行してるタイミング」になっててちょっと面白かったです。

飲み会好きの私としては非常に悲しい一年になった一方で、家計に若干のプラスが生まれたので良かったです。

余談ですが、30代男性会社員のお小遣いの相場は45,581円/月なので、私の実績23,000円/月はよく頑張ってます。

https://www.bcnretail.com/market/detail/20210704_232881.html
たなやん
たなやん

コロナがもたらしたのは悪影響ばかりではない!(と思いたい今日この頃)

 

小遣い(妻):+3,202円

予算:195,000円(1.6万円/月)
・実績:191,798円(1.6万円/月)
・予算-実績:3,202円

妻のお小遣いも予算内に収めてくれました。よく頑張りました!

6月が突出して高くなってる理由は、出産に備えて退職する時に職場の方たちへ送ったプレゼント代が嵩んだためです。(ステキやん!)

また余談ですが、30代女性のお小遣い相場は40,276円で、妻の実績は16,000円/月なのでよく頑張ってくれてます!

https://www.bcnretail.com/market/detail/20210704_232881.html
たなやん
たなやん

2022年も子育て落ち着いてきたら楽しいことにお小遣い使っていこう!(旅行とか色々と)

 

美容・衣服:+81,780円

予算:173,700円(1.4万円/月)
・実績:91,920円(0.7万円/月)
・予算-実績:81,780円

美容・衣服は予算に対して半分程度に抑えることができました。抑えられた主要因は「衣服」にお金をかけなかったためです。

2021年の予算は2020年の実績をベースに作成てますが、2020年と2021年は「買い方」が違ったための成果です。

2020年:アウトレット等のブランド品
2021年:ユニクロ、GUをヘビーユーズ

ユニクロ、GUはとにかく値段が安いことが最大のメリットなのですが、品質&デザインも良くなってきてるので申し分ありません。

他人とファッションが被るのが嫌な方は無理かもですが、そうでない方はユニクロ、GUをヘビーユーズすることで家計改善できますよ。

たなやん
たなやん

1町に一店舗「ユニクロ・GU」(1家に一台的な。)

 

医療・保険:+168,484円

予算:644,888円(5.4万円/月)
・実績:476,404円(3.9万円/月)
・予算-実績:168,484円

2021年の目標の一つだった妊活費用1年分(サプリ、ヨガ等)を予算に見込んでましたが、めでたく4月に妻の妊娠が発覚して費用が削減されたため黒字となりました。

12月に無事 娘が誕生して今は夫婦で協力して育児に奮闘中です。分からないことだらけですが、すくすく成長してくれることを願っています。

たなやん
たなやん

家族が増えてますます家計改善頑張らないとです!

 

通信:+57,234円

予算:149,170円(1.2万円/月)
・実績:91,936円(0.7万円/月)
・予算-実績:57,234円

通信費が安く上がった要因は『楽天モバイルのアンリミットVI』に契約して、1年間夫婦の携帯代が無料になったためです。

楽天モバイルに関して「あまりよくない噂」を耳にするかもしれませんが、私は1年間使いましたが全くストレスなく使えています。(ちなみにパートナー回線エリアです。)

楽天モバイルの「あまりよくない噂」について網羅的に検証して記事にまとめているので気になる方は参照ください。結論としては全く問題ありません!

たなやん
たなやん

2022年1月現在はも「3か月無料キャンペーン」は実施中なのでぜひこの機会に検討してみてください!

 

水道光熱費:+62,464円

予算:179,000円(1.5万円/月)
・実績:116,536円(1.0万円/月)
・予算-実績:62,464円

黒字の要因はもともと4月くらいに予定していた「引っ越し」が7月に後ろ倒しになったためです。

2021年の7月の引っ越し前はオール電化のアパートに住んでいましたが、引越し後はオール電化ではなくなり、さらにはプロパンガス利用エリアになるため光熱費が上がることを予算に見込んでいました。

しかし予想外に引っ越しタイミングが遅れたためその分費用が浮いたという経緯です。

引っ越し後は単価の高いプロパンガスを極力使わず「電力」を有効に使っていくためにIHクッキングヒーター(アイリスオーヤマ製)を導入しました。2万円以下の値段で気軽に買えるのでおススメです!

 

またプロパンガスより電力の方が安いとはいえ、電力料金もなるべく安くするために東京電力から新電力の「あしたでんき」に乗り換えました。

2016年の電力の自由化以降、多くの企業(新電力)が電力の供給事業に参入してきています。結果、どれを選んでいいか分からない状況の人も多いかと思います。

私の過去の記事で新電力の料金を比較(シミュレーション)してますので是非参考にしてほしいです。わが家は比較で最安値だった「あしたでんき」に乗り換えました。

「あしたでんき」契約したい方は以下のリンクよりお願いします!ネットで簡単に契約完了できますよ!東電からの乗り換えであれば工事等も不要ですし。

たなやん
たなやん

まだ「東京電力」使ってるなんてもったいないですよ!新電力にすれば確実に安くなります!

 

車:+91,330円

予算:402,800円(3.3万円/月)
・実績:311,470円(2.6万円/月)
・予算-実績:91,330円

車費用が黒字になった要因は以下の2点。

  • 車検費用を安く抑えた
  • 通勤距離短縮によりガソリン代が安くなった

わが家のマイカーはコンパクトカーで既に10万km以上走っているので、いろんなところにガタが出てきています。

大がかりな補修を想定して車検費用の予算は多めにとっていましたが『必殺技』を使うことで、車検費用はかなり安く上げることができました。

詳細は以下の記事でまとめてます。

 

また7月に会社の近くに引っ越したのでガソリン代が大幅に削減されました。グラフで見ると7月以降の費用が減ってることが分かります。

引っ越す前は毎日会社まで「往復100km」の道のりだったので、週1回ペースでガソリン満タンにしてましたが、引っ越し後は月1回に激減しました。

たなやん
たなやん

車は間違いなく「持たない」がベストですが、場所によっては持たざるを得ないんですよね…。

 

冠婚葬祭:+44,455円

予算:118,610円(1.0万円/月)
・実績:74,155円(0.6万円/月)
・予算-実績:44,455円

冠婚葬祭で最も大きく予算どりしていたのが結婚式のご祝儀(2回分)でしたが、今年はコロナで全然開催されなかったので予算余りました。

親族の誕生日・お歳暮などが重なる11月、12月の費用が高くなっていますが、楽天市場を活用するなど節約も意識しつつ贈ってます。

たなやん
たなやん

ここの黒字はたまたまですね。「努力した結果」というわけではありません。

 

予算超項目:(予算ー実績) < 0円

予算超えの項目をすべて足すと-1,352,783円で、新車一台買える程の金額まで膨れ上がってしまいました。

予算内項目:+625,035円の頑張りによりトータルで見ると-727,748円まで抑えることができましたが、それでも中古車一台くらいは変える金額の赤字という結果です。

なってしまったのは仕方ないので「なぜ赤字になったのか?」を明確にして2022年は改善できるように対策まで検討していきます。

たなやん
たなやん

以下項目ごとに「なぜ赤字になったのか」追及します。

予算超項目 ひと言メモ

・食費:-30,309円
コンビニ、スーパーでの買い弁は高い

・家賃:-274,601円
引っ越し費用の予算に織り込みを失念

税金:-8,000円
ふるさと納税の指定金額内で問題なし

・大型出費:1,007,106円
年金追納、出産費、家電費の見込み違い

 

食費:-63,076円

予算:309,000円(2.6万円/月)
・実績:372,076円(3.1万円/月)
・予算-実績:-63,076円

まず棒グラフを見ると予算内に収めるための目安:2.6万円/月を超えている月が結構あります。

「なぜ超えてしまっているのか」棒グラフを解像度を上げて細かく見ると以下のようになります。赤枠の予算を超過している月(2月、5月、8月、11月、12月)を詳しく見ていきましょう。

2月「その他」の割合が大きくなっているのは「コストコ」の費用です。会員期限が切れ前に最後のコストコで色々買い込んでしまいました。

5月「晩ご飯」の割合大きくなっているのは「買い弁」が増えたためです。この時期は夫婦お互い忙しく夜は買って帰ることが多くなってました。

8月「食料品」の割合がいつもより大きのは「お家ご飯でプチ贅沢」したためです。焼肉やちょっと高めのレトルト食品等にお金使いました。

11月「食料品」の割合がいつもより大きいのは「業務スーパー」で保存食・レトルト食品を買い込んだためです。(12月に娘が生まれ育児に専念するため)

12月「晩ご飯」の割合が大きいのは「コープ」の仕出し弁当を夜ご飯として利用しているためです。(これも娘の育児に専念することが目的です。)
https://front-row.jp/_ct/17488589

全体通して言えることは「店で出来合いのものを買うと高くつく」ということですね。

5月、11月、12月のようなやむを得ない事情がある時は、時間の節約を目的に活用するのは全然アリですが、

2月、8月のような少し贅沢する時は今回のように年間予算を超えないことを意識して楽しみます。

 

と負の部分ばかりに目が行ってしまいがちですが、上記の予算超過している月以外はよく頑張ったと思います。

妻も食費を抑えつつ美味しい料理を毎晩作ってくれるのでとてもありがたかったですし、今後ともよろしくお願いします。

たなやん
たなやん

最近はコープの弁当で生活していますが、妻の料理のありがたみを身に染みております。

 

家賃:-274,601円

予算:898,155円(7.5万円/月)
・実績:1,172,756円(9.8万円/月)
・予算-実績:-274,601円

家賃が超過してしまった理由は明確で「引っ越し費用」を予算に見込んでいなかったためです。(予算のミス)

2021年に私の職場の近くへ引っ越すことは決めていて、家賃の変動分は織り込んでましたが、引っ越し費用を織り込んでませんでした。(うっかり…)

結局引っ越し費用はトータル20万以上かかり、その分が丸っと予算からはみ出してしまいました。

たなやん
たなやん

予算は慎重かつ丁寧に「抜けなく」を意識しましょう

 

税金:-8,000円

予算:80,000円(0.6万円/月)
・実績:88,000円(0.7万円/月)
・予算-実績:-8,000円

税金は88,000円全て「ふるさと納税」実施分です。指定金額内であれば実質負担2,000円なのでここの超過分はあまり気にしていません。

ちなみに2021年にわが家のふるさと納税は以下のような感じです。食品・日用品・家電等様々なものを頂きました!ありがたい!

家電
・LED電気:15,000円

日用品・おもちゃ
・トイレットペーパー:10,000円
・絵本セット:15,000円

食品
・ハンバーグ:5,000円
・シャインマスカット:15,000円
・有田みかん:8,000円
・ひのひかり(新米):10,000円
・さがびより(新米):10,000円
たなやん
たなやん

ふるさと納税は毎年本当に助かってます。おススメのサイトは楽天ふるさと納税です。

 

大型出費:-1,007,106円

予算:385,000円(3.2万円/月)
・実績:1,392,106円(11.6万円/月)
・予算-実績:-1,007,106 円

大型出費の赤字が多くなった原因は「予算の見込み違い」が大きったことです。(予算精度が低い!)

「大型出費」が家計全体が赤字になった最大の要因です。この項目だけで100万円赤字は結構ヤバいです。

まずは年間実績 1,392,106円 の内訳を見ていきます。

 

https://mainichi.jp/premier/business/articles/20210525/biz/00m/020/005000c

「奨学金」ですが、これは私(夫)の大学時代に未納だった「年金を追納」したためです。70万超と非常に大きな金額なのに予算には見込んでいないという大失態です…。

大学時代に払っていない年金は免除ではなく「猶予」なので、払ってない分は追納しないと老後の年金額が減ってしまいます。

さらに追納にはタイムリミットがありますので、もし30代でまだの方はお近くの年金事務所に問い合わせたほうがいいです。

年金制度に関しては以下の記事で解説しているので、併せて読んでみてください。

 

「出産」については、娘の出産のための妻の通院費&分娩費です。これも予算に見込んでおらず大きな痛手となってしまいました。(予算が甘い)

出産手当などの国からの補助は頂きましたが、それでも補てんできない分が赤字としてはみ出てしまいました。

 

https://my-best.com/products/222364

「家電」「冷蔵庫」を購入した費用です。ヤマダ電機で型落ち品を値切って購入しましたが、なかなかのお値段でした。

もともと180Lの小型冷蔵庫を使っていましたが1週間分の食材を買うとパンパンになることから、350Lのものに買い替えました。

なのでこれは今後のことを考えると必要な投資でした。(予算外ですが、、)

たなやん
たなやん

やはり大型出費は予算に見込んでおかないと「一撃」で赤字になってしまうので用優位ですね。

 

まとめ【わが家の総資産額を公開】

予算内項目 ひと言メモ

・日用品:30,309円
くすりの福太郎・楽天市場でまとめ買い

・小遣い(夫):85,688円
コロナ禍の飲み会制限による出費減

・小遣い(妻):3,202円
予算少ない中で、よく頑張りました

・美容・衣服:+81,780円
ユニクロ・GUのヘビーユーズ

・医療・保険:+168,484円
思ったより早い妊娠発覚で妊活費用減

・通信:+57,234円
楽天モバイル1年無料キャンペーンが神

・水道光熱費:+62,464円
「あしたでんき」契約で電気代削減

・車:+91,330円
車検費用を抑える「必殺技」を使用

・冠婚葬祭:+44,455円
コロナ禍による結婚式減少による

予算超項目 ひと言メモ

・食費:-30,309円
コンビニ、スーパーでの買い弁は高い

・家賃:-274,601円
引っ越し費用の予算に織り込みを失念

税金:-8,000円
ふるさと納税の指定金額内で問題なし

・大型出費:1,007,106円
年金追納、出産費、家電費の見込み違い

残念ながら2021年のわが家の家計は予算に対して727,748円もオーバーしてしまうという結果でした。

原因色々見てきましたが一言でまとめるとこれに尽きると感じました。(大反省です)

「予算が甘い」

今回の結果を踏まえて2022年は精度のたかい予算を組みたいと思っていますので、また出来あがったら記事にします!

 

わが家の総資産 (2022年1月現在)

銀行預金:11,993,464円

・株式投資:1,888,716円

・退職金:3,199,749円

・副業:24,476円

 合計:18,230,869円

予算は赤字でしたがわが家の総資産は順調に伸びており、2022年1月現在 1,800万円程度で今のところ順調に伸びております。

今後も家計を改善して、総資産がもっとグングン伸びるように努力していきますのでよろしくお願いします!

ではまた!

生活費の改善
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この記事を書いた人
たなやん

入社7年目、平凡なサラリーマンが40代 FIRE(早期リタイア)目指す| 発信▶︎読書の学び(ビジネス、教養、FIRE、お金)|2021年挑戦▶︎会社人事評価でSランク、ブログ収益1万円、良き夫&パパになる|人生の目標 ▶︎ 毎朝ワクワクしながら朝目覚め、毎晩明日にウキウキしながら眠る!そのためにもFIRE目指す!

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