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車の『燃費低下』原因と対策

生活費の改善

今回は車の燃費改善に関して皆さんに紹介します!

車は持ってるだけでもお金がかかるので、不要であれば持たないことが家計にとってはベストですが、

家庭の事情で持たざるを得ない状況の方もいると思います、そんな方々の車の燃費を改善して

少しでも皆さんの家計の改善に協力できればという「思いを込めて」本気で記事書きます!

まず、結論ですが私のケースでは原因と対策は以下のようになりました。(車の仕様などは後で説明します)

■原因①:エンジンオイルフィルターの
詰まりによるオイル潤滑不良
 ⇒対策:オイルフィルター交換
■原因②:スタッドレスタイヤ着用中の
走行時の路面摩擦上昇
 ⇒対策:夏用タイヤへの履き替え

上記の2つの対策により以下のグラフの通り、約2km/L燃費を改善することができました!

「たったの2km/L?笑」と思った方もいると思いますが、毎日の走行距離が長い私にとってはこの微々たる燃費の低下が、ガソリン費用に大きく影響するんです!

私のケースですが、月の走行距離は2000km(500km/週)です。このとき燃費18km/L、20km/L(2km/L)年日が違うとします。

ガソリン費が最近の相場である145円/Lとすると、月のガソリン費用は下記の通り。

燃費18km/L:16,111円
燃費20km/L:14,500円

月1,600円もの違いとなり、年で考えるとと19,200円の差額になります!全然小さくないですね!

以下、燃費点以下原因究明に至った経緯を紹介します。まずは本記事の概要を以下にまとめます。

①車の設計、使用状況の整理
<Observe 観察>
 車種:ヴィッツ(トヨタ)
 燃費設計値:20km/L
 使用期間:15年(2006年~)
 走行距離:13,000km
 整備履歴:オイル、タイヤ交換等

②問題事象の整理、原因の仮説
<Orient 観察>
 問題事象:燃費低下 20⇒18km/L
 原因仮説:オイル、タイヤ、CVT

③仮説の検証、原因の特定対策実行
<Decide 決定、Action 行動>
 検証結果、オイルフィルター、
 スタッドレスタイヤ影響と判明

今回の原因検討はOODA(ウーだ)という手法の流れに沿って検討しました、皆さんの仕事でも役立つフレームワークだと思うので是非参考にしてみてください!

私も仕事上、不具合原因を検討したりするのですが、このフレームワークを使う上での重要なステップは『観察(Observe) 』です!

このステップは、原因につながる「手がかり」をつかむ作業です。

この手がかりを逃してしまったら、正しい原因が究明できないため対策の効果も上がりません。

では、以下具体的な検討内容を説明していきます!

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車の設計、使用状況の整理

車の設計確認

まず、私が乗っている車ですがトヨタのヴィッツ(型式:DBA-SCP90)です。

今回の検討で重要となってくる仕様は「燃費の設計値」です。

ネット情報ですが調査した結果、設計値は『20km/L』と分かりました。

型式:DBA-SCP90|ヴィッツ(トヨタ)の総合情報 | Goo-net
DBA-SCP90・ヴィッツ(トヨタ)の総合情報。Goo-net自動車ガイド。DBA-SCP90ヴィッツ(トヨタ)の基本スペックやグレード一覧、中古車価格帯などの情報を車種ごとに掲載しています。中古車や新車購入、カタログ検索などにお役立て下さい。

使用状況の整理

私の車は車検証を確認すると「2006年」に製造されたことが分かりました。

また、現状の総走行距離は車のメータを確認すると『13万km』です。

一般的に車は10万km以上になってくると、劣化が進行してくると聞いたことがありますが、

さすがは世界のトヨタの傑作、13万kmも走っているのに低燃費をキープできている事実が分かりました!

整備履歴の整理

続いて燃費が低下した2020年の整備履歴をいかにまとめました。(家計簿アプリにまめに記録取っといてよかったです!)

・2020/3/8:タイヤ交換(冬⇒夏)
 エンジンオイル交換
・2020/6/9:ドアミラー補修
・2020/8/14:エンジンオイル交換
 バッテリー残量点検
・2020/12/13:タイヤ交換(夏⇒冬)
 エンジンオイル交換

エンジンオイルは走行距離が長いため、定期的に交換できていることがわかりました。

また、スタットレス履き替えのために、半年ごとにタイヤ交換も実施しています。

この辺ちょっと怪しいですね!

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問題事象の整理、原因の仮説

問題事象の整理

まず、問題事象ですが燃費が20km/L⇒18.4km/Lまで低下したことです。

上のグラフで説明すると、12月~2月の期間で燃費が低くなっていることが分かります。

原因の仮説

以上の調査を基に燃費低下の原因と思われる仮説を、自分なりにリストアップしました。

一般的な燃費低下の原因はネットで調べればいくらでも出てくるので、ネット情報等も織り込んでいます。

【仮説リスト】
①オイルの劣化・量が減少することで、
 ピストン潤滑不良で負荷が上昇している
②タイヤが摩耗してタイヤ直径が小さく
 なることで、回転数に対する走行距離が
 短くなっている
③オイルフィルター目詰まりにより、
 オイル循環不良が発生しピストンが
 潤滑不良となり負荷が上昇
④通勤時の交通渋滞により燃費が悪化
⑤冬場の気温の低下により、エアコンの
 エネルギー消費が高くなる
⑥CVTオイル劣化により伝達効率が
 低下している
⑦スタッドレスタイヤ使用による
 走行時摩擦上昇している

仮説の検証、原因の特定

仮説の検証

先ほどリストアップした原因を、いろんな方法を使って検証した結果を以下の表にまとめました!

検証を進めた結果、最終的に赤字の二項目③⑤が残ったので、これらに対して対策を実行し効果を確認しました。

仮説検証方法結果
①オイル劣化・量減少オイル交換前後の燃費確認×
②タイヤ摩耗タイヤ溝深さの確認×
③オイルフィルター 目詰まりオイルフィルター交換前後の燃費確認
④交通渋滞出勤時間の変化と燃費の変化の相関を確認×
⑤エアコン消費エアコン使わない時との燃費比較×
⑥CVTオイル劣化CVTオイル交換前後の燃費確認×
⑦スタッドレスタイヤ 走行中摩擦上昇タイヤ交換(夏⇔冬)交換前後の燃費確認

対策実行

結論、『オイルフィルター目詰まり』また、『スタッドレスタイヤ』の影響で燃費が低下していることがさ分かりました。

オイルフィルター交換前後の燃費の変化は以下のグラフで分かる通りです!

3月5日にオイルフィルター交換 &タイヤ交換(対策実施)後は、明らかに燃費が向上していることが分かります。

1点失敗だったのが、フィルター交換とタイヤ交換を同時に実施してしまったので、結局どっちが主要因だったのかは解かりませんでした。。

まとめ

内容いかがでしたでしょうか?

OODA(ウーダ)手法を使って検討してみました!

最終的には、状況の整理で怪しがっていた、「タイヤ、オイルフィルター」が主要因だったわけですが

これも問題事象が発生する前後の「整備履歴」を記録として残していなかったらピンとこなかったと思うので、

『観察(Observe) 』により『てがかり』をつかむことの重要性を自分自身でも再認識できました!

「分かりづらかった、もっと詳しく知りたい」などありましたら是非コメント頂けると嬉しいです!

ではまた!

生活費の改善
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この記事を書いた人
たなやん

入社7年目、平凡なサラリーマンが40代 FIRE(早期リタイア)目指す| 発信▶︎読書の学び(ビジネス、教養、FIRE、お金)|2021年挑戦▶︎会社人事評価でSランク、ブログ収益1万円、良き夫&パパになる|人生の目標 ▶︎ 毎朝ワクワクしながら朝目覚め、毎晩明日にウキウキしながら眠る!そのためにもFIRE目指す!

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